から食:クロレラの栄養素


同じようなサプリメントに「ユーグレナ」などがありますが、それほど「クロレラ」は知られていないので紹介したいと思います。

「クロレラ」ってなに

「クロレラ」は「ユーグレナ」と同じ分類の一つの細胞で生きている植物で、大きな分類では「ほうれん草」や「にんじん」などの野菜の仲間です。そして、身近な食品に分類すると藻類で「わかめ」や「昆布」などの海藻の仲間です。

なお、「クロレラ」は水中で生活する植物で、太陽の下でコンクリートの大きな丸い池で育てます。これは特別な育て方ではなく野菜やきのこの育て方に近いと考えます。

ですので、「クロレラ」は「植物性の食品」で「海藻」の仲間と言えると思います。

「クロレラ」の栄養素

植物性の食品なので野菜や果物と同じく、ビタミンやミネラルを種類多く含んでいます。ビタミンCが少ないようですが、野菜や果物に含まれる栄養素を含んでいます。

毎日、数多くの食品を食べているので直感で理解できると思いますが、1つの野菜や果物が全てのビタミンやミネラルを含むわけではありません。ですので、クロレラには「色々な野菜や果物が一つになった食品」という印象をもっています。

そして、代表的な栄養素ですが、植物性の食品には含まれない「ビタミンB12」やほうれん草に多く含まれている「葉酸」、動物性の食品ときのこに含まれる「ビタミンD」(植物性の食品はきのこ以外は含みません)

ほうれん草やお魚、お肉に含まれている「鉄」、ケールに多い「ビタミンK」でしょうか。「クロレラ」の食べる量が少なかったとしても、これらの栄養素は取り入れることができると思います。

特に「水溶性ビタミン」に分類される「ビタミンB12」や「葉酸」は重要と考えます。参考に下記の記事を紹介します。

なお、たんぱく質が約60%含まれているようですが「ユーグレナ」などと同じく、たくさん食べる食品ではないので、他の食品と組み合わせて利用するのが良いと思います。


あなたのからだにいい「食事」を考える情報となりますように。

スポンサードリンク

スポンサードリンク