モニターアームを使うと、机の上がスッキリして「もっと早く買えばよかった」となりやすいアイテムです。そこで、セットで販売されているシングルのモニターアーム Ergotron / COFO / エレコム / HUANUO の特徴を紹介します。

写真はPholiten 三画面モニターアームです。複数モニターで運用している方におすすめです。
🌟 人気モニターアーム比較表
※価格は変動するので目安です。購入時は下記紹介の商品ページでご確認ください。
| ブランド | 特徴 | 耐荷重 (目安) | 価格目安 |
|---|---|---|---|
| ERGOTRON LX プロ | 定番の安心感。迷ったら候補に入る | 1.8〜10 kg 34インチまでのモニター | 2万円前後 |
| COFO 無重力モニターアーム Pro シングル | 動きがなめらか&高耐荷重寄り | 2.5〜14kg 40インチまでのモニター | 2万円前後 |
| エレコム DPA-SS08WH | 国内メーカーの堅実モデル | 〜9kg 32インチまでのモニター | 5,000円前後 |
| HUANUO HNSSK3 | 価格が安い。初めてでも選びやすい | 2〜6.5kg 27インチまでのモニター | 4,000前後〜 |
✅ 買う前にここだけチェック
1. VESA規格が合うか
モニター背面のネジ穴の間隔が 75×75 / 100×100 かどうか。
(たまにVESA非対応のモニターもあります)
2. モニター重量が「耐荷重の真ん中」に入るか
ギリギリだと下がってきたり、逆に軽すぎても安定しないことがあります。
ガススプリング式は特に“相性”が出やすいポイントです。
3. 天板の厚みと、天板の下に邪魔がないか
クランプで挟める厚みか、下に補強材や出っ張りがないかは要確認。
意外とここで詰みます。
4. 湾曲・ウルトラワイドは「余裕の耐荷重」が安心
重さが同じでも、形状によって負荷がかかりやすいので、余裕を見た方が無難です。
ERGOTRON LX プロ|定番プレミアムの安心感
しっかりした作りで、長く使う前提なら候補に入りやすいモデルです。
おすすめポイント
- 耐荷重1.8〜10kgでモニターの設置範囲が広い
- クランプ10〜60mmで机を選びにくい
- 「良いものを長く」派に向く
気になるところ
- 価格はやや高め
COFO 無重力モニターアームPro|動かして気持ちいい&高耐荷重
動かしたときのスムーズさを重視する人に人気のタイプです。
おすすめポイント
- 耐荷重2.5〜14kgで大きめモニターにも寄せやすい
- 対応範囲(クランプ/グロメット)が明記されていて選びやすい
- 回転、高さ調整、左右の首振り、上下の首振りが簡単で「配置をよく動かす」人だと良さが出る
気になるところ
- 保証が短め表記のことがあるので、長期安心重視なら確認したい
エレコム DPA-SS08|国内メーカーの堅実エントリー
“ちゃんとしたやつを、5,000円前後で”お得です。入門用におすすめです。
おすすめポイント
- 17〜32インチ/〜9kgで使いやすい
- ガススプリング式で回転、高さ調整、左右の首振り、上下の首振りが簡単
- 比較的お得なモニターアーム
気になるところ
- 大型モニター用途外
HUANUO HNSSK3|そこそこをお得に使いたい
初めてモニターアームを買う人が選びやすい価格帯。必要十分な可動域があるタイプです。とにかくモニターアームを試してみたい方向け。
おすすめポイント
- 15〜27インチ/2〜6.5kgで比較的小さいモニターでおすすめ
- 価格が軽いので試しやすい
気になるところ
- 質感や所有感まで求めると上位機が欲しくなるかも
📌 まとめ
モニターアームは、見た目の変化よりもデスクの広さ・姿勢・配線が一気に整うのがいちばんのメリットです。迷ったら、まずはこの順で確認すると失敗しにくいです。
「VESA」→「モニター重量」
誰かのなにかの役に立ちますように!!

