「手首がだるい」「長時間タイピングすると地味に疲れる」
そんなときに便利なのが、キーボード用リストレスト(パームレスト)です。
使用すると長時間タイピングやゲームをする場合でも楽です。
しかし、自分に合わないと一瞬で使わなくなるガジェットです。
見るべきところは難しくなくて、高さ・横幅・素材。まずここだけ押さえると失敗しにくいです。
この記事では、定番どころの エレコム、Razer などのキーボード用リストレストを選ぶための情報をまとめました。好みのリストレストが見つかりますように。
🌟 リストレスト比較表
| ブランド | 高さ/厚み | 横幅の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| エレコム COMFY | 26mm | 450mm | 低反発+さらさら系。定番で選びやすい |
| HyperX Wrist Rest | 22mm | 457mm | 冷感ジェル+低反発。長時間向き |
| Razer Ergonomic Wrist Rest | 21.5mm | 356.1mm | 冷感ジェル+低反発。テンキーレスキーボード対応 |
| FILCO 天然木リストレスト | 20mm | 300/360/440mm(S/M/L) | 木で沈まない。手元が安定 |
✅ エレコム — “とりあえず快適”で価格が安い
- メリット:
・幅450mmでフルサイズでも合わせやすい
・低反発で手首が当たる感じがやわらかい
・安い!!合わなくても許せる値段
・紹介時、過去1か月で200点以上購入されました表示あり - デメリット:
・高さ26mmなので、薄型キーボードだと「高い」可能性あり
✅ HyperX — 底面は天然ゴムなののグリップ力がある
- メリット:
・フル/テンキーレスでサイズが分かれていて合わせやすい
・冷感ジェル+低反発で、長時間でもベタつきにくい方向
・底面は天然ゴムなののグリップ力がありキーを打つ際も安定した状態
・紹介時、リストレストカテゴリーで1位 - デメリット:
・ふかっと沈む系なので、硬めが好きだと好みが分かれる
✅ Razer — 見た目を崩したくない人向け
- メリット:
・レザーレットで拭きやすく、机の上が締まって見える
・サイズはテンキーレス対応で(356.1mm) - デメリット:
・高さ約22mmなので、薄型キーボードも対応
✅ FILCO — 天然木だから沈まない
- メリット:
・北海道産の天然木。手の置き場が安定する
・S/M/Lで横幅が選べる(幅 300/360/440mm) - デメリット:
・クッション感はない
・価格が少し高い
🏁 こんな人におすすめ!
| タイプ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 初めて買う | エレコム COMFY | 安い!!合わなくても許せる値段 |
| 長時間作業が多い | HyperX | 冷感+低反発で疲れにくい方向 |
| 机をきれいに見せたい | Razer | 見た目が整って拭きやすい |
| ふわふわより安定感 | FILCO | 沈まない=手元がブレにくい |
📌 まとめ
リストレストは派手じゃないけど、合うと毎日ラクになります。
迷ったらまずは「高さ」。ここがズレると、一気に使わなくなりがちです。
誰かのなにかの役に立ちますように!!

