アニメでGood:物語シリーズ各話100文字感想!


時間ができたので、Rのパッケージを調査しつつ「10月から開始される終物語」に向けて物語シリーズを、全話視聴していきたいと思います。各話、視聴後に100文字以内で感想を随時更新で書いていこうと思います。完全に趣味です。3連休でどこまでいけるかなぁ。物語シリーズは初見です。楽しみです。

物語シリーズは西尾維新著の小説が原作で、2009年の化物語から偽物語、猫物語(黒)、物語 セカンドシーズン、そして「終物語」と続きます。最終シーズン「終物語」にはどんな仕掛けが仕組まれていることやら。

近所のTUTAYAは旧作であればレンタル100円なんて、太っ腹な時代となりました。

icatch2


特徴的な語り口100が紹介されているオフィシャルサイト

「MONOGATARI DROPS」
 ・表現方法は必見です。
 http://kodansha-box.jp/topics/nishio/drops/

「化物語」オフィシャルサイト
 http://www.monogatari-series.com/


100文字感想

化物語:第1話「ひたぎクラブ 其ノ壹」(文字数:93, 2015/09/04;6:25感想)
1話から衝撃。6年前の作品にも関わらず、映像表現が斬新。30分の中で目まぐるしく物語が紡がれていく。「オモイシカニ」と戦場ヶ原ひたぎとの関係は一体?また、文房具を大量に隠し持つ設定に関心。

化物語:第2話「ひたぎクラブ 其ノ貳」(文字数:100, 2015/09/04;7:15感想)
言葉遊び、同じ音で「異なる意味」を持つ言葉。「オモシカニ」が持つコトバ、思い、重い、憶い、想い。まさか、ここまで発想が膨らむとは。名セリフ「もしも全てがうまく行ったら、北海道へ蟹を食べに行きましょう」

化物語:第3話「まよいマイマイ 其ノ壹」(文字数:98, 2015/09/04;7:50感想)
新キャラクター「八九寺真宵」が登場です。大きなリュックを背負ってどこに向かうのか?「カタツムリの迷子です」のセリフが示す意味とは一体何?気になります。OPが変更です。グリングリンに動く必見映像です。

化物語:第4話「まよいマイマイ 其ノ貳」(文字数:100, 2015/09/04;8:22感想)
八九寺真宵、カタツムリ=迷い牛=真宵=まよい、怪異でした。なぜ、怪異となったのかは不明です。それにしても、言葉遊びが多く、表現の参考となります。こんな、表現方法があったとは。繰り返しの表現は強力です。

化物語:第5話「まよいマイマイ 其ノ参」(文字数:96, 2015/09/04;9:20感想)
まよいマイマイはこの回で終わりです。戦場ヶ原ひたぎの「I LOVE YOU」またもや名シーンの誕生です。たった一言で、まよいマイマイのテーマを説明する、シンプルかつ強力な凄い演出だと思います。

化物語:第6話「するがモンキー 其ノ壹」(文字数:100, 2015/09/04;10:08感想)
勢いが全然落ちませんコトバは原作の良さがあると思いますが、演出も回を増すごとに印象に残る仕組みが増えてきています。化物語、バケモノです。するがモンキー、これまでと異なり「謎が深い」ストーリー構成です。

化物語:第7話「するがモンキー 其ノ貳」(文字数:100, 2015/09/04;12:17感想)
化物語、原作に忠実なセリフを再現しているそう。コトバの力は大きいですが、アニメの場合はシーンの演出が見る側に強く影響します。シャーロットも凄いと思いましたが、化物語最高です。レイニー?知っていました?

化物語:第8話「するがモンキー 其ノ参」(文字数:100, 2015/09/04;12:46感想)
求めるには代償がある。その代償は努力だと良いですが、体の一部だと考えてしまいます。戦場ヶ原さん「持ってきます」いい演出です。語り手として素晴らしいです。妹たちいい感じ。アニメ化したスタッフに脱帽です。

化物語:第9話「なでこスネイク 其ノ壹」(文字数:99, 2015/09/04;13:31感想)
伝説と言われる回でした。確かにOPの曲は良い出来です。更に、物語の内容「完璧」です。演出が最高です、視聴を飽きさせない工夫、参考になります。シーンの切り替えが完璧だと思います。なでこ、天使の声です。

化物語:第10話「なでこスネイク 其ノ貳」(文字数:93, 2015/09/04;17:33感想)
奥が深いのか?それとも、深くないのか?人を呪えば穴二つ。やはり、奥が深いのか。演出がとてつもなく、綺麗な回でした。予告編でナレーションをしてきた、妹たち、更に個性を前面に出してきます。

化物語:第11話「つばさキャット 其ノ壹」(文字数:100, 2015/09/05;07:05感想)
委員長こと「羽川翼」の過去と、たまに出てきていた「謎の少女」が吸血鬼であることが明らかとなります。本当に、勢いが落ちないアニメです。多くの伏線を一気に回収してきます。予告で素数を出してくるとは。驚き!

化物語:第12話「つばさキャット 其ノ貳」(文字数:91, 2015/09/05;19:26感想)
戦場ヶ原ひたぎの魅力を「最大限に引き出した」素晴らしい回だと思います。演出、セリフのタイミング何をとっても完璧です。大阪の展示会チケットが手に入りますように。感動!ED曲にいくとは!

化物語:第13話「つばさキャット 其ノ参」(文字数:96, 2015/09/05;20:05感想)
つばさキャット、放送当時は話題になりましたか?5年後でも楽しく見ています。もの凄く、当時は盛り上がったことでしょう。参加できなくて残念です。でも、終物語「リアルタイム」に参加したいと思います。

化物語:第14話「つばさキャット 其ノ肆」(文字数:98, 2015/09/05;20:37 感想)
本当におもしろい、まさか「第1話でさらっと語られたゴールデンウィーク中に起きた事件」がここに来て最大の魅力を発揮するとは。これは、意外すぎます。いやーおもしろい。でも、妹たちは一体いつ活躍するの?

化物語:第5話「つばさキャット 其ノ伍」(文字数:プラス7文字, 2015/09/05;21:08感想)
「いつか、カニを食べにいかなくちゃ」、文化祭開始を明日にして終わる化物語。終物語まで続く、原作を映像化する意義。辛く大変な仕事だとだけれども、信念がある。ぜひ、MADOGATARI展にいって、みるものをミテみたい。100文字越えました。

二期は終物語が始まるまでに・・・

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