フコミン製造元のきむらやからの資料


先日、フコミンを購入した(株)海産物のきむらやからフコイダン通信や研究と開発のあゆみ等の資料が入ったダイレクトメールが届きました。内容を全てお伝えしたいのですが、フコイダンの最大の疑問、高分子と低分子の違いが紹介されていたので、更に噛み砕いて紹介します。今回は機能性の研究は省きます。


フコイダン!高分子と低分子の意味について

高いと低いが分子の前についていますが、位置や価格そして効果が高い、低いの意味ではありません。単純に「大きさ(重さ)」を示す言葉です。例えば、同じ大きさの軽石と鉄では軽石の方が軽く水に浮くということです。なので、仮に同じ大きさの入れ物いっぱいに、高分子フコイダンと低分子フコイダンを入れた場合では、もずくに含まれているフコイダンを科学的に分解した低分子フコイダンの方が沢山入っています。そりゃそうです。同じ空間では細かい方が沢山詰め込むことができます。


高分子フコイダンの理由

先ほど少し触れたように、低分子フコイダンは、もずくが元々持っている高分子フコイダンを細かく科学的に分解したものです。腸からは高分子の成分は吸収できないと言われていますが、まだまだ現代の分子生化学・医学では分からないことも多いです。成分の吸収だけではなく、腸壁または腸壁にある未知の機能そして腸内に住む細菌によって分解される代謝物含め、全体で考えないといけないと思います。理屈で考えてもいいけれど自然な状態に近いものをからだに取り入れるべきかなと思います。だって、きむらやさんも元々はもずくを扱っていて、自然な状態のもずくを見ていて機能に気がつきフコイダンに注目したのですから。そして、大昔より我々はもずくを食べています。細かくすればいいものではないと思います。参考までに私はフコミンを飲むと快便になりました。

 

私は加工されていてもなるべく自然に近いモノを選びます。でも、行き過ぎたナチュラルは自然ではないのでNGです。フコミンを気に入りましたので応援します。きむらやさん興味深い資料ありがとうございます。

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