からだにいいものでは、Amazonアフィリエイトの収益を利用し、情報を発信しています。最近、なんとなく、アフィリエイトの成約が減ってるなと感じていました。確認したところ、これまで使用していたプラグインがクリエイターAPI Ver 3.3に対応せず、エラー表示をしていたことがわかりました。
エラー表示なので、記事の閲覧はあるが、商品購入ができない状況です。
からだにいいものはAmazonアフィリエイトの収益で細々と運営していますので死活問題です。
そこで、より情報発信に責任をもつため、自作のAmazon Creater API 3.3対応のプラグイン「Creators API Blocks」を作成しました。今後、プラグインをWordPress.orgに申請し用途考えていますが、WordPressでzipファイルとしてインストールしてプラグインとして使えます。
Amazonでおすすめの液晶用ウェットティッシュです。1,400円ほどなのでお手頃でおすすめです。API利用には30日間で10件以上の購入が必要です。Amazonへは下記商品リンクよりご確認ください。

Creators API Blocksの紹介
使い方やインストールファイルはgithubでご確認ください。

特徴
- ASIN または Amazon 商品 URL から商品を登録し、API から最新情報(価格・画像・レビュー等)を取得
- キーワード検索(SearchItems)で商品を探してそのまま登録
- ショートコード(単一 / 複数)と Gutenberg ブロックの両対応
- ボタンや文字サイズ・配色を GUI で調整できるスタイル設定
- アフィリエイト免責事項をサイトのフッターに自動表示
- API レスポンスのキャッシュ機能(TTL 設定可)
動作環境
| 項目 | 要件 |
|---|---|
| WordPress | 6.7 以上 |
| PHP | 7.4 以上 |
| 必要なもの | Amazon Creators API の認証情報(Client ID / Client Secret / Application ID / Partner Tag) |
初期設定
有効化後、設定 → Creators API から認証情報を入力します。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| Client ID | Client ID |
| Client Secret | Client Secret |
| Application ID | Application Id |
| Partner Tag | アソシエイトのトラッキング ID |
| Marketplace | 対象のマーケットプレイス(例: 日本) |
| API Version | 現在の Creators API 仕様では 3.3 を指定 |
| Cache TTL (seconds) | キャッシュの有効期限(秒)。初期値: 3600(1時間) |
| Affiliate Display Name | 免責事項に表示されるサイト名 |
入力後、ページ内の 「接続テスト(アクセストークン取得)」 ボタンで認証情報が正しいか確認できます。OK(アクセストークンを取得しました) と表示されれば成功です。
表示方法
方法 A: ショートコード
登録済み商品の一覧(Creators API Products → Shortcodes)に、各商品のショートコードが表示されます。クリックで全選択してコピーできます。
単一の商品を表示
[creatorsapi_product id="123"]| 属性 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
id | ○ | 登録した商品の投稿 ID |
style | – | Creators API Styleから設定 |
複数の商品をまとめて表示
[creatorsapi_products ids="123 124 125"]| 属性 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
ids | ○ | 投稿 ID をスペースまたはカンマ区切りで指定 |
style | – | Creators API Styleから設定 |
方法 B: Gutenberg ブロック
ブロックエディタで 「Amazon商品(Creators API)」 ブロックを追加します。
誰かのなにかの役に立ちますように!!

