RでGoogle Analytics:Rと解析に必要なライブラリを導入

RからGoogle Analyticsのデータを取得するためにRと必要なライブラリの導入を紹介します。

解析コマンドなどのまとめはこちらから:RでGoogle Analyticsの目次


Rのダウンロードとインストール

Rは統計計算とグラフィックも扱えるシステムでS言語のフリーな移植です。Rは年に2回ほど新バージョンが公開され、2015年1月の段階でRのバージョンは3.1.2となります。また、使用できるOSはWindowsやMac、Linuxとなります。もちろん、64bitのOSにも対応しています。

Rのダウンロード先としてRのオフィシャルサイトに登録されているCRAN Mirrorsから日本のリンクを紹介します。メンテナンス等で繋がらない場合もありますので、RオフィシャルのCRAN Mirrorsも紹介します。リンク先は別ウィンドで表示されます。

RオフィシャルのCRAN Mirrors

http://www.r-project.org/index.html

日本のリンク

兵庫大学:http://essrc.hyogo-u.ac.jp/cran/

統計数理研究所:http://cran.ism.ac.jp/

リンク先にアクセスすると下記の画面が表示されます。赤枠の所から自分が使用しているOSを選んでRをデスクトップへダウンロードしてください。

NO1

必要なライブラリの導入

RからGoogle Analyticsのデータを取得するライブラリは複数ありますが、導入と操作が簡単なRGoogleAnalyticsパッケージをお勧めします。Rを起動後に下記コマンドを実行すると導入することができます。

#パッケージのインストール
install.packages("RGoogleAnalytics")

#新規でインストール時にエラーが起きたため、念のため実行
install.packages("httpuv")

その他にデータをエクセルに出力するXLConnectパッケージとグラフの描写に便利なggplot2パッケージの導入をお勧めします。導入する場合は下記コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages(c("XLConnect", "ggplot2"))

解析コマンドなどのまとめはこちらから:RでGoogle Analyticsの目次

少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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