Rでウェブ解析:Google Analyticsでインタラクティブなヒートマップを作成するコード

RでGoogle Analytics

RでGoogle Analyticsからデータを取得して年、月、OS、ページ別の「pageViewsからentrances」を引いた値をインタラクティブなヒートマップで表示するコードを紹介します。なお、表示データは架空の内容です。

クライアントIDやクライアントシークレット、Dimensions & Metricsは下記の目次より確認ください。また、各パッケージの使用方法はサイト内の過去記事を参照ください。

 ・初心者でもできる!RでGoogle Analytics解析の目次
  https://www.karada-good.net/rgoogleanalyticsindex/

パッケージバージョンは記事紹介時に最新のものを使用しています。R version 3.2.0でコマンドを確認しています。


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出力

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パッケージのインストール

下記コマンドを実行してください。

#必要なパッケージのインストール
#RGoogleAnalyticsパッケージを利用の場合
install.packages("RGoogleAnalytics")

#RGAパッケージを利用の場合
install.packages("RGA")

#他の必要パッケージのインストール
install.packages(c("WriteXLS", "reshape", "d3heatmap"))

実行コマンドの紹介

詳細はコメントを確認してください。

#パッケージの読み込み
library("RGoogleAnalytics")
library("WriteXLS")
library("tcltk")
library("reshape")
library("d3heatmap")

###GoogleAnalyticsへのアクセス設定#####
#クライアントIDを設定
client.id

少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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