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からだにいいもの

Rのトピックスを中心に『まだ、まだ、知らない、役に立つ情報?』を発信します。

Rで解析:インタラクティブなピボットテーブル。「rpivotTable」パッケージ

データの特徴を探るのに大変便利な、インタラクティブなピポットテーブルを出力するパッケージの紹介です。とにかく使用してみることをオススメします。

本パッケージではテーブルでデータの出現数、割合、最大値や最小値などを表示するだけではなく、ヒートマップ、折れ線グラフ、棒グラフ、積み上げグラフなどでインタラクティブに確認することができます。

パッケージのバージョンは0.3.0。実行コマンドはwindows 11のR version 4.1.2で確認しています。

パッケージのインストール

下記、コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("rpivotTable")
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実行コマンド

詳細はコメント、パッケージのヘルプを確認してください。コマンドを実行すると結果はRではブラウザ、RStudioを利用することでViewerおよびwebブラウザでも操作が可能です。

#パッケージの読み込み
library("rpivotTable")

###データ例の作成#####
n <- 100
TestDF <- data.frame(Group = sample(paste0("Group", 1:10), n, replace = TRUE),
                     Data1 = sample(1:10, n, replace = TRUE),
                     Data2 = rnorm(n),
                     Data3 = sample(1:10, n, replace = TRUE),
                     Data4 = sample(1:10, n, replace = TRUE))
#####

#ピボットテーブルのプロット
rpivotTable(TestDF, rows = colnames(TestDF[1]),
            cols = colnames(TestDF[4]), width = "100%", height = "400px")

出力例

インタラクティブに操作が可能です。青で塗りつぶされたエリアの項目は入れ替え・右上グレーエリアから追加が可能です。

少しでも、あなたの解析が楽になりますように!!

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