Rで解析:私的に使用する分布コマンドの紹介です。


300回目の記事は悩みましたが、私的によく使う分布のコマンドです。Rでは分布コマンドを利用してランダムに値を得る時にコマンド前にrを加えます。

ぜひ、紹介するコマンドをヘルプで確認し基本コマンドに収録されている「各種分布コマンド」を確認してみてください。Rの習得の一歩になるかもしれません。

なお、beeswarmプロットに「vipor」パッケージを利用しています。

実行コマンドはR version 3.2.2で確認しています。以外とRコマンダーの利用者が少ないことに驚きです。


実行コマンド

詳細はコメント、コマンドのヘルプを確認してください。

#パッケージのインストール
install.packages("vipor")

#パッケージの読み込み
library("vipor")

###データ例の作成#####
n <- 1500 TestDF <- data.frame(Group = sample(paste0("Group", 1:2), n, replace = TRUE), "ベータ分布" = rbeta(n, 1, 1, ncp = 0), "正規分布" = rnorm(n), "カイ二乗分布" = rchisq(n, 1), "ポアソン分布" = rpois(n, 1), "ロジスティック分布" = rlogis(n, 0, 1), "一様分布" = runif(n, 0, 1)) ##### par(mfrow = c(2,3)) #Macの文字化け防止 par(family = "HiraKakuProN-W3") for(n in 1:6){ vpPlot(TestDF[, 1], TestDF[, n + 1], pch = 21, col = "#4b61ba", main = colnames(TestDF[n + 1]), alpha = .1) } [/code]


出力結果

分布のプロットです。
r


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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