Rで解析:画像ファイルからカラーパレットを作成!「RImagePalette」パッケージ


画像からカラーコードを作成するコマンドは過去に紹介していますが、似たようなパッケージがリリースされたので紹介します。

例ではPNGファイルを読み込んでいます。他の画像フォーマットファイルの読み込みは下記URLを参考にして下さい。読み込んだ画像ファイルは氷菓の文化祭編のシーンです。さて、どこでしょうか?氷菓パレットは検討中です。これはというシーンがあれば、twitterで呟いていただければと思います。

Rでお遊び:シャーロット第1話「我 他人を 思う」から10シーンの色使い
https://www.karada-good.net/analyticsr/r-135/

パッケージバージョンは0.0.1。実行コマンドはR version 3.2.2で確認しています。


パッケージのインストール

下記、コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("devtools")
devtools::install_github("joelcarlson/RImagePalette")
install.packages("png")

実行コマンド

詳細はコメント、パッケージのヘルプを確認してください。

#パッケージの読み込み
library("RImagePalette")
library("png")
library("tcltk")

#pngファイルの読み込み
PNGImage <- readPNG(paste0(as.character(tkgetOpenFile(title = "PNGを選択",
                                         filetypes = '{"pngファイル" {".png"}}',
                                         initialfile = "*.png"))))

#pngファイルからカラーパレットを作成
#カラーコードの抽出数:nオプション
#選択するカラーコードの種類:choiceオプション;median,min,maxの設定が可能
GetCol <- image_palette(PNGImage, n = 10, choice = median)

#取得したカラーコードからカラーパレットを作成:display_paletteコマンド
display_palette(GetCol)

#読み込んだファイの表示:display_image
display_image(PNGImage)

出力例

・display_paletteコマンド
display_palette


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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