Rとウェブ解析:ファイルサイズが大きくても大丈夫「read.csv」の紹介
エクセルファイルを読み込むのにXLConnectライブラリ等を利用していると思います。
<おすすめのRに関する書籍です>
RStudioではじめるRプログラミング入門 | ギャレット・グロ-ルマンド, 大橋真也, 長尾高弘
統計の前に、まずRをプログラミング言語として覚える一冊。身近な題材で関数・条件分岐・ループを学べる。
そんな時は、エクセルファイルをCSVに変換して読み込んでください。データをRに取り込めると思います。CSVファイルの読み込みコマンドは下記の通りです。
library("tcltk")
#データが大きい場合はcsvで読む。空白はNAとする
#日本語を含む場合はfileEncoding="CP932"を追加
selectACsv <- paste(as.character(tkgetOpenFile(title = "csvファイルを選択",
filetypes = '{"csvファイル" {".csv"}}',
initialfile = "*.csv")), sep = "", collapse =" ")
Data <- read.csv(selectACsv, header = TRUE,
sep = ",", na.strings = "",
stringsAsFactors = FALSE)
########
#データを保存する場合
write.csv(Data, "ファイル名.csv")
<おすすめのRに関する書籍です>
Rで学ぶプログラミングの基礎の基礎 | 舟尾暢男
統計以前のプログラミングの考え方から始めるRの入門書。つまずきやすい部分を丁寧に扱う。
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