Rでコマンド:Google Analyticsデータをヒートマップでプロットするコマンドの紹介

Rの解析に役に立つ記事

「ComplexHeatmap」、「RGA」、「scales」パッケージを利用してGoogle Analyticsのデータをプロットするコマンドの紹介です。実行コマンドはGoogle Analyticsで取得できる「特定年月の、時間と曜日別のセッション」をプロットする内容です。

なお、コマンドを実行するにはGoogle Analyticsの設定が必要です。Google Analyticsの設定は他サイトを参照ください。

各パッケージの紹介記事です。

・Rでウェブ解析:Google Analyticsからデータを取得「RGA」パッケージの紹介
 https://www.karada-good.net/analyticsr/r-141/

・Rで解析:理想のヒートマップ作成に役に立ちます「ComplexHeatmap」パッケージ
 https://www.karada-good.net/analyticsr/r-437/

・Rで解析:カラーパレット作成や連続・離散スケールの操作が簡単「scales」パッケージの紹介
 https://www.karada-good.net/analyticsr/r-109/

実行コマンドはwindows 7およびOS X 10.11.2のR version 3.2.3で確認しています。


スポンサーリンク

実行コマンド

詳細はコメント、コマンドのヘルプを確認してください。

#パッケージのインストール
install.packages("devtools")
devtools::install_github("jokergoo/ComplexHeatmap")
install.packages("RGA")

#パッケージの読み込み
library("ComplexHeatmap")
library("RGA")
library("scales")

###GoogleAnalyticsと連携#####
authorize()
#####

###データを読み込みidを確認#####
list_profiles()
########

#データ取得idの設定
#数値はダミーです
IDSet

出力結果

寝る時間はみんな一緒です。

RGAHeatmap


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

タイトルとURLをコピーしました