Rでコマンド:データ変形のコマンド例


同じ変数と測定タイミングが異なるデータを1行にまとめるコマンドの紹介です。「tidyr」パッケージを利用すると簡単です。

この紹介は「Rで解析:CSVファイルをまとめて読み込み「readbulk」パッケージ」をご覧になられた方からの質問です。非常にわかりやすい質問で、多くの方の役に立ちそうなので記事にしました。ご質問ありがとうございました。

なお、「readbulk」パッケージはフォルダ内の全CSVを読み込む便利なパッケージです。ただし、1ファイル毎にデータが読み込まれるためファイル数分のNA列が発生します。そんな問題を解決するコマンドの紹介です。

・Rで解析:CSVファイルをまとめて読み込み「readbulk」パッケージ
 https://www.karada-good.net/analyticsr/r-338/

<処理データの例>
extidyr

実行コマンドはwindows 7およびOS X 10.11.2のR version 3.2.3で確認しています。


実行コマンド

詳細はコメント、各パッケージのヘルプを確認してください。なお、実行コマンドではcsvファイルを読み込み処理した例です。

#CSVファイルを読み込む:read.csvコマンド
library("tcltk")
#日本語を含む場合はfileEncoding="CP932"を追加
#NAの文字列を"NA"値に指定
selectACsv

少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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