Rで解析:ファイルやフォルダのパスを取得「pathological」パッケージ

Rの解析に役に立つ記事
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ファイルやフォルダのパスを取得するのに便利なパッケージの紹介です。なお、一部のコマンドはWindows環境のみで動作します。

パッケージバージョンは0.1-2。windows 10のR version 3.3.2で動作を確認しています。

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パッケージのインストール

下記コマンドを実行してください。

[code language=”R”]
#パッケージのインストール
install.packages(“pathological”)
[/code]


実行コマンドの紹介

詳細はコマンド、パッケージのヘルプを確認してください。

[code language=”R”]
#パッケージの読み込み
library(“pathological”)

#ディレクトリを選択しパスを取得:choose_dirコマンド
choose_dir(default = “”, sep = c(“/”, “\\”))

#ファイルを選択しパスを取得:choose_filesコマンド
#複数ファイルを選択:multiオプション;TRUE,windowsのみ対象
choose_files(default = “”, multi = FALSE, sep = c(“/”, “\\”))

#source_dirの内容をtarget_dirへコピー:copy_dirコマンド
#上書き設定:overwriteオプション
#サブフォルダを含める:recursiveオプション
copy_dir(source_dir = choose_dir(default = “”, sep = c(“/”, “\\”)),
target_dir = choose_dir(default = “”, sep = c(“/”, “\\”)),
overwrite = FALSE, recursive = TRUE)

#指定した名称でフォルダを作成:create_dirsコマンド
#ディレクトリ,名称を指定:xオプション
create_dirs(x = paste0(choose_dir(default = “”, sep = c(“/”, “\\”)), “/”, “TEST3”))

#指定したフォルダを削除:remove_dirsコマンド
remove_dirs(x = choose_dir(default = “”, sep = c(“/”, “\\”)))

#作業ディレクトリの親ディレクトリパスを取得:parent_dirコマンド
parent_dir(x = “.”, sep = c(“/”, “\\”))

#Rのパッケージが保存されているフォルダパスを取得:get_librariesコマンド
get_libraries(index = TRUE, sep = c(“/”, “\\”))

#Rのインストールフォルダパスを取得:r_homeコマンド
r_home()

#指定したディレクトリに存在するデータのパスを分割表示:split_pathコマンド
split_path(x = dir(), simplify = FALSE)

#指定したディレクトリに存在するデータのパスを表示:standardize_pathコマンド
standardize_path(x = dir(), sep = c(“/”, “\\”), include_names = TRUE)
[/code]


あなたの解析が楽になりますように!!けものフレンズ、6話も最高でした。有意差はどこから来たのか 解析者は何者か 解析結果はどこへ行くのか・・・

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