【操作が簡単】BOSCH (ボッシュ) レーザー距離計「PRO GLM 30-23」|ボタンを押すだけで測定が失敗しにくい距離計です

からだにいい『もの』

「部屋の採寸」「床材や壁紙の面積計算」「棚や家具の配置」の検討ためにメジャーでいちいち測定するのは大変手間です。紹介する、BOSCH (ボッシュ) レーザー距離計「PRO GLM 30-23」は測定する手間を楽にしてくれる優れものです。ホームページからユーザー登録すると購入日から1年間の保証が2年間に延長されるのは大変良いところです。

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単四電池も付属しているので、届いた瞬間から使用することができます。本体の他に付属品は単四電池、日本語説明書です。繰り返しになりますが、ホームページからユーザー登録すると購入日から1年間の保証が2年間に延長されるので登録しましょう。

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結論:GLM 30-23は「屋内で、速く・正確に・迷わず測りたい人」に向いてる

良いところ

  • 0.15〜30m、精度±1.5mmの堅実スペックで、30mまで測定できるので室内採寸にちょうどいい
  • 2ボタンで直感的に使えるので、余計な操作が少ない
  • 距離の測定はボタンを押すだけ
  • 距離だけじゃなく、面積・連続測定まで一通りできる
  • ポケットに入れやすいサイズ感で小型軽量で持ち歩きやすい
  • ホームページからユーザー登録すると購入日から1年間の保証が2年間に延長される

悪いところ

  • 条件が悪いと「0.15〜10m」「±3.0mm」目安まで落ちることがある
  • ガラス・鏡面・黒っぽい対象などは誤測定の可能性があり、測定に工夫が必要
  • 明るい場所ではレーザー点が見えづらいことがある

GLM 30-23はどんな距離計?

屋内向けのレーザー距離計で、ポケットサイズ、2ボタンのシンプルUI、高精度、距離・面積・連続測定が特徴です。一般的な使用範囲では十分な機能ではないでしょうか。

GLM 30-23のスペック(ざっくり一覧)

付属している日本語説明書からの抜粋です。

項目内容
測定範囲0.15〜30m
測定精度±1.5mm
不利条件の目安/測定精度0.15〜10m/±3.0mm
測定時間約0.5〜4.2秒
レーザー635nm、<1mW、クラス2
電源単4×2(電池は付属しています。)
自動電源OFF約5分
サイズ・重さ100×43×24mm/約0.09kg

測定モード

距離計と聞くと「距離だけ」を想像しがちですが、BOSCH (ボッシュ) GLM 30-23は次の用途をカバーします。測定モードの切り替えはボタンを押すだけの簡単操作です。

  • 距離(長さ)の測定
  • 面積の計算(縦×横)
  • 連続測定(動かしながら最小/最大を拾う用途で便利)

最短3ステップで測定準備が完了です

距離計って使うのが難しそうですが、基本はシンプルです。メジャーで測るより簡単だと思います。

  1. 本体の後端を、測り始めたい場所に当てる
  2. 測定ボタンでレーザーON → 目標に点を合わせる
  3. もう一度ボタンで測定 → 結果表示

コツは、測定中に本体を動かさないこと。できれば壁などに当てて固定すると安定します。測定距離は本体下部からの距離になります。

良いところを深掘り

1)30m×±1.5mmの「現実的にちょうど良い」スペック

室内採寸で困るのは、メジャーが届かない、たわむ、一人で測りづらい、高い所が測りにくい、の4つが多いです。GLM 30-23は0.15〜30mで、精度も±1.5mm。屋内の寸法取りではかなり頼れます。

2)2ボタンが地味によい

現場系ツールって、久しぶりに使うと操作を忘れがち。
GLM 30-23は「ボタン2つ」で測定は本体中央の赤い▲ボタンを押すだけです。機能の切り替えは本体下部のグレーのFuncボタンです。

3)面積計算・連続測定まで揃ってる

距離だけ測れても、結局「面積=縦×横」を別で計算しがちです。
そんな面積計算もボタンを押すだけで簡単です。連続測定も可能なので、測定にかかる時間を短縮できます。

4)小型軽量で「使う気になる」

100×43×24mmで約90g。工具箱に入れっぱなしじゃなく、手元に置いて使いやすいサイズ感です。リップクリームと比較すると大きさが良くわかります。

5)電源は単4×2で5分で自動電源OFF

専用充電池じゃない=電池切れのときに現場や家でも対応しやすい。
さらに自動電源OFFが約5分なので、消し忘れ対策としても助かります。

なお、電源は赤いボタンの長押しでOFFになります。

悪いところ

ここを知らずに買うと、「思ってたのと違う…」が起きやすいです。

1)いつでも30mではない(不利条件は10m目安)

取扱説明書の技術データに、不利条件の測定範囲が0.15〜10m、精度が±3.0mmの目安として載っています。つまり、光の条件や対象の状態が悪いと、距離が伸びにくいことがあります。

屋外や強い照明下で使う予定が多い人は、ここは必ず理解しておくのがおすすめです。

2)ガラス・鏡面・黒系素材はクセがある

取説上、誤測定が起きうる対象として、透明(ガラス、水)、反射(磨いた金属、ガラス)、多孔質(断熱材)、凹凸のある面(ラフな石など)が挙げられています。
この様な素材を測る頻度が高いなら、光を反射しない段ボールなどの仕切りを用意するか、ターゲット板を使う前提で考えると安全です。

3)明るい場所は工夫が必要(点が見えづらい)

測定範囲は照明条件や対象面の反射特性に左右されます。
明るい場所では、影を作る、ターゲット板を使うなどの対策が現実的です。

精度を出すコツ

  • 基準は本体の後端。毎回同じ当て方に統一する
  • 測定中は動かさない。壁や固定面に当てて安定させる
  • ガラス・鏡面・黒系はターゲット板運用が安定
  • 強い外光は「影を作る」「アクセサリを使う」で突破する

まとめ:屋内採寸の時短に強いのでおすすめです。

GLM 30-23は、室内の寸法取りを速く・正確に・迷わず進めたい人に向いた距離計です。

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