クロレラって何だろう?


クロレラって何?

 

健康食品の王様『クロレラ』に興味をもったので調べてみました。


クロレラの発見

クロレラは3μmほどの赤血球よりも小さい、単細胞の植物です。最初の発見は顕微鏡が実用的になってきた1890年で、オランダのバイリンク博士がイギリスで発見しました。顕微鏡が無ければ見る事ができませんので、歴史はまだ100年ちょっとしかありません。でも、クロレラが地球にいつから存在しているか調べてみると20億年以上前などと漠然としたものから、ある種のクロレラは遺伝子を解析することで5億4千年前と特定しているものもあり、人が認識できなかっただけで太古より存在していたのは間違いが無いようです。また、クロレラは発見されてから、多くの研究対象となっていて、光合成のモデル植物としてノーベル賞を受賞した研究の材料にもなりました。日本では1949年に食料の不足を解決するためGHQから東京大学へ大量培養の要請があり、1951年に成功しています。


クロレラの特徴

どうやら、最大の特徴はクロレラと同じ小さな単細胞植物やトマトやニンジンのような野菜、そして、その他植物のなかでもタンパク質の含有量が高いことがあげられます。また、クロレラは他の植物と違い、根や葉、そして果実を付けず、1つの細胞で生きている植物で、栄養素の運搬もなく自身で完結している小さな単細胞植物なので、本当の意味でまるかじりができる植物です。代表的な栄養素を調べてみると、葉酸やビタミンB12、各種アミノ酸も含まれていて生きて行くのに必要な栄養素は一通り揃っています。(まあ、単細胞なので当たり前ですが・・・)また、細胞分裂も早いようでC.G.Fという未知の成長促進成分を持っているようです。

 

素朴な疑問、クロレラって何をまとめてみました。

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