から食:クロレラは何で出来ている?


クロレラの名前をたまに聞くことがありますが、クロレラは何で出来ているのでしょうか。

クロレラは栄養素や成分?

「クロレラ」は栄養素や成分ではなく、「ユーグレナ」と同じ分類の一つの細胞で生きている植物で、大きな分類では「ほうれん草」や「にんじん」などの野菜の仲間です。そして、身近な食品に分類すると藻類で「わかめ」や「昆布」などの海藻の仲間です。

クロレラって何?

「クロレラ」は「植物性の食品」で「海藻」の仲間ですので、ビタミンやミネラルなどの栄養素やほうれん草に多く含まれるルテインなどのフィトケミカルを野菜や果物と同じように含んでいます。

そして、クロレラを食べると体に有益なことが多くあると研究されています。

Google Scholarで「クロレラ 有益 ヒト」と検索すると抗酸化作用、抗高血圧作用、抗炎症作用、免疫調節作用や抗糖尿病作用を持つ研究成果を確認することができます。

ただし、これらの作用はあくまで研究成果で、全てのヒトで同じ結果が示されるとは限りません。

ですので、クロレラは「野菜や果物の栄養素を簡単に取り入れることができる食品」という認識が良いと思います。


あなたのからだにいい「食事」を考える情報となりますように。

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