フコイダンを含むモズクの歴史


キムラファンクショナルフーズ株式会社が販売している『フコミン』を知り、フコイダンに大変興味を持ちました。今回はフコイダンが含まれているモズクを調べてみました。モズク専門家ではないので間違いがあるかもしれませんが紹介します。

 


そもそも『モズク』ってなんだろう?

スーパー等でモズクが売られているので、茶色い海藻であることはご存知だと思います。植物学的な分類としてモズクは褐藻類モズク科やナガマツモ科などに属していて、ナガマツモ科にはオキナワモズクやイシモズクがあるそうです。日本各地でモズクを水揚げすることができますが、国内で産業的規模の養殖が成功した地域は沖縄だけだそうです。ちなみに初めて養殖モズクが水揚げされたのは昭和52年だそうです。また、オキナワモズク(別名:フトモズクとも呼ばれます)は琉球列島特産種となっています。

 


 モズクの食経験

三杯酢などとあえて食べるのが一般的です。しかし、食べ始めた時期が明確に記録された資料はなく、大昔から他の海藻と共に食べられていたと考えられています。海外ではほとんど食べられることもなく、大部分は日本で消費されているようです。

 


 モズクの成分

ビタミンやミネラルを多く含み、低カロリーで、最大の特徴としてネバネバ成分のフコイダンとアルギン酸が豊富であることです。特にオキナワモズクはフコイダンを多く含んでいるとの報告があります。


 

モズクとフコミンを交互に食べてみようかな。フコミンの到着が待ち遠しいです。

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