Rで解析:ネットワークグラフの作成が簡単です。”plotGraphEdgeAttrコマンド”の紹介


ネットワークグラフの作成は以外と手間がかかります。「backShift」パッケージの”plotGraphEdgeAttrコマンド”利用すると比較的簡単に作成することができましたので紹介します。ネットワークグラフをとりあえず書いてみたい人向けです。

パッケージのバージョンは0.1.1です。

パッケージのインストール

下記コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("backShift")

実行コマンドの紹介

詳細はコメントまたはパッケージヘルプを確認してください。

#パッケージの読み込み
library("backShift")

#データ例の作成
TestData <- matrix(sample(0:1, 100, replace = TRUE), 10, 10)
diag(TestData) <- 0

#ラベルは数字で文字列にするのがポイントです
colnames(TestData) <- as.character(1:10)

#データのプロット
plotGraphEdgeAttr(estimate = TestData, plotStabSelec = FALSE, labels = colnames(TestData),
                  thres.point = 0, thres.stab = NULL, main = "TEST PLOT", edge.color = "red")

#矢印(ノード)の色は数値の最大値を基準に決定されます
TestData[1, 6] <- 100
plotGraphEdgeAttr(estimate = TestData, plotStabSelec = FALSE, labels = colnames(TestData),
                  thres.point = 0, thres.stab = NULL, main = "TEST PLOT2", edge.color = "red")

出力例

・データのプロット
Rplot1
・矢印(ノード)の色は数値の最大値を基準に決定されます
Rplot2


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

スポンサードリンク

おすすめコンテンツ


スポンサードリンク