Rで解析:コンソールにスパークラインを表示します!「spark」パッケージの紹介


エクセルで馴染みのある表現になった、スパークラインをコンソールに表示するパッケージです。スパークラインはセルの横に小さく折れ線や棒グラフを表示するアレです。データ数が100程度であれば、解析する前のざくっとした確認に意外と便利だったので紹介します。

なお、WindowsとMacでは同じコマンドでも出力結果が違うようです。

パッケージのバージョンは1.0.1。R version 3.2.1でコマンドを確認しています。


パッケージのインストール

下記コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("spark")

実行コマンドの紹介

詳細はコメント、パッケージヘルプを確認してください。

library("spark")

#テストデータ
TestData <- data.frame(Data1 = sample(20:100, 30, replace = TRUE),
                       Data2 = sample(20:30, 30, replace = TRUE),
                       Data3 = sample(50:60, 30, replace = TRUE))

#スパークラインのプロット
#printをFALSEにするとデータラベルが表示されます
spark(t(as.matrix(TestData)), print = TRUE)

出力例

・Windows
winspark

・Mac
macspark


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

スポンサードリンク

おすすめコンテンツ


スポンサードリンク