Rで解析:使い方はいろいろ?インターバルデータの操作「intervals」パッケージ

Rの解析に役に立つ記事

間隔をもつデータを操作、プロットする「intervals」パッケージの紹介です。なお、本パッケージで使用されているIntervalsおよびIntervals_fullクラスはS4クラスで定義されいます。

S4クラスを簡単に紹介します。

S4クラスはS3クラスと異なり、slotとtypeで収録するデータが明確に示され「異なるtypeのデータ」を含まない便利な機能があります。参考までに、データを取り出すには”@”やslotコマンドを使用します。

パッケージのバージョンは0.15.1。R version 3.2.2でコマンドを確認しています。


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パッケージのインストール

下記コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("intervals")

実行コマンド

詳細はコマンド、パッケージヘルプを確認してください。

#パッケージの読み込み
library("intervals")

###データ例の作成#####
InterData

出力例

・Intervalsコマンド
Intervals

・開始点・終了点データの編集:closedコマンド
reduce

・最大値を変更後にプロット
NAreduce


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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