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からだにいいもの

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Rで解析:データをHTMLテーブルで出力。「rtable」パッケージ

データをHTMLテーブルで出力する「rtable」パッケージの紹介です。簡単手軽に作成できるので試してみてはいかがでしょうか。

パッケージの出力をHTMLファイルで出力するにはRStudioがオススメです。

バージョンは0.1.0。実行コマンドはR version 3.2.2で確認しています。

パッケージのインストール

下記コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("rtable")
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実行コマンド

詳細はコメント、パッケージヘルプを確認してください。

#パッケージの読み込み
library("rtable")

###データ例の作成#####
n <- 50
TestData <- data.frame(Group = sample(paste0("Group", 1:5), n, replace = TRUE),
                       Effects = sample(c("Low", "Middle", "Hight"), n, replace = TRUE),
                       Data = sample(1:20, n, replace = TRUE))
########

#データの要約:freqtableコマンド
FreqTable <- freqtable(table(TestData$Group, TestData$Effects), percent_digits = 2)
FreqTable

#ピボットテーブルの出力:FlexPivotコマンド
#dplyrライブラリとの組み合わせ
library("dplyr")
PivotTData <- group_by(TestData, Group, Effects)
PivotTData <- summarise(PivotTData, mean = round(mean(Data), 2), max = max(Data))
#FlexPivotコマンド
PivotTable <- FlexPivot(PivotTData, id = "Group", transpose = "Effects",
                        columns = c("mean", "max"), space.table = TRUE)
PivotTable

出力例

・freqtableコマンド

・FlexPivotコマンド

少しでも、あなたの解析が楽になりますように!!

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