Rで解析:ロジカルデータの新たな操作「batman」パッケージ


バットマンとその相棒「ロビン」にかけているのか?ろびん、ロビン、ロジカル?ロジカルデータの操作に使えそうなパッケージ紹介です。理論値、TRUEやYES以外にも、TRUEを返す値を指定することができます。

パッケージのバージョンは0.1.0。実行コマンドはR version 3.2.2で確認しています。


パッケージのインストール

下記、コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("batman")

実行コマンド

詳細はコメント、パッケージのヘルプを確認してください。

#パッケージの読み込み
library("batman")

#データの準備
logiData <- c("Yes","No", "N/A", "からだにいいもの") #ロジカルデータに変換 #全てがNAで返される as.logical(c("Yes","No","N/A")) [1] NA NA NA #batmanパッケージを利用してロジカルデータに変換:to_logicalコマンド #TRUEを返す値を追加:custom_trueオプション to_logical(c("Yes","No", "N/A", "からだにいいもの"), custom_true = c("からだにいいもの")) [1] TRUE FALSE NA TRUE [/code]


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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