本文へスキップ
からだにいいもの

Rのトピックスを中心に『まだ、まだ、知らない、役に立つ情報?』を発信します。

Rでコマンド:ベクトルの昇順・降順と指定位置に要素を挿入するコマンド例

ベクトルの昇順・降順と指定位置に要素を挿入するコマンド例です。

実行コマンドはR version 4.2.2で確認しています。

実行コマンド

詳細はコメント、コマンドのヘルプを確認してください。

###データ例#####
n <- 15
TestData <- sample(1:100, n, replace = TRUE)
#内容確認
TestData
[1] 62 46 36 37 12 71 18 24 31 80 54  3 80 41 82
######

#昇順・降順に並び替え:orderコマンド
#昇順
TestData[order(TestData)]
[1]  3 12 18 24 31 36 37 41 46 54 62 71 80 80 82
#降順:decreasingオプション
TestData[order(TestData, decreasing = TRUE)]
[1] 82 80 80 71 62 54 46 41 37 36 31 24 18 12  3

#指定したベクトルの位置に数値を代入:appendコマンド
#位置の指定:afterオプション
#先頭から6番目に99999を代入
append(TestData, 99999, after = 5)

少しでも、あなたの解析が楽になりますように!!

スポンサーリンク
価格および配送状況は変更される場合があります。購入時は商品ページをご確認ください。
当サイトに表示されている商品情報はAmazonから提供されたものであり、更新または削除される場合があります。
karada-goodはAmazonアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。