Rでコマンド:gganimateとRGAパッケージの連携例

Rの解析に役に立つ記事

ggplot2パッケージの出力をアニメーション化する「gganimate」パッケージとGoogle Analyticsのデータ取得に便利な「RGA」パッケージの連携例です。

なお、「gganimate」パッケージの設計上、geom_barコマンドのアニメーションはうまく表示されません。紹介コマンドではgeom_pointコマンドと指定範囲を塗りつぶすgeom_ribbonコマンドを使用しています。

・gganimateパッケージの紹介
 https://www.karada-good.net/analyticsr/r-401/

・RGAパッケージの紹介
 https://www.karada-good.net/analyticsr/r-141/

実行コマンドはwindows 7およびOS X 10.11.2のR version 3.2.3で確認しています。


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実行コマンド

詳細はコメント、コマンドのヘルプを確認してください。

#パッケージの読み込み
library("RGA")
library("gganimate")
library("ggplot2")

#authorizeコマンド
authorize()

#読み込みidを確認:list_profilesコマンド
#list_profiles()

#データ取得idを設定
IDSet

出力結果

・「gganimate」と「RGA」パッケージの連携例
本サイトでは表示エリアの横サイズが520px以下だと表示が欠けてしまいます。試していませんが、出力されるhtml及びCSSを変更することでレスポンシブル化が可能かと思います。

・参考:月間の時間別アクセス総数を棒グラフで表示
gganimateRga2


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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