Rでお遊び:みんなでパーティー?ビンゴカードの作成「bingo」パッケージ


投稿日: Rの解析に役に立つ記事

ちょっとした休憩時間やパーティーに便利かもしれない、ビンゴカードを作成するパッケージの紹介です。なお、保存先は「tcltk」パッケージを利用してGUIで指定できるようにしています。

パッケージバージョンは0.0.0.9003。実行コマンドはR version 3.2.2で確認しています。


パッケージのインストール

下記、コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("devtools")
devtools::install_github("jennybc/bingo")

実行コマンド

詳細はコメント、パッケージのヘルプを確認してください。

#パッケージの読み込み
library("bingo")

#ビンゴカードの作成:bingoコマンド
#作成枚数の指定:n_cardsオプション;並び順がランダムに作成されます
#カード内容の指定:bsオプション;n*n以上のデータが必要
#サイズの指定:nオプション
#プロットデータの作成
BingoData <- sample(1:100, 25, replace = FALSE) #データの確認,番号の開示に使うといいかも BingoData [1] 87 32 15 73 40 95 56 59 25 10 88 66 13 81 30 53 64 92 52 71 61 28 49 68 16 #ビンゴカードの作成 BingoCard <- bingo(n_cards = 3, bs = BingoData, n = 5) #ビンゴカードをpdfで保存:plotコマンド #保存先の指定:dirオプション #文字サイズの指定:fontsizeオプション #ファイル名の指定:pdf_baseオプション library("tcltk") plot(BingoCard, dir = paste(as.character(tkchooseDirectory(title = "フォルダを選択"), sep = "", collapse ="")), fontsize = 14, pdf_base = "bingo-") [/code]


出力例

bingo


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

スポンサードリンク

スポンサードリンク