Rでお遊び:Rでカラオケしませんか?「karaoke」パッケージ


wavファイルのボーカル部分を減衰、エコー処理?するパッケージの紹介です。処理ファイルによってはノイズが再生されます。ファイル再生の音量に注意してください。

処理ファイルの適性があるようですが、面白いので紹介します。

パッケージバージョンは1.0。実行コマンドはwindows 7およびOS X 10.11.2のR version 3.2.3で確認しています。


実行コマンド

詳細はコメント、パッケージのヘルプを確認してください。

#パッケージのインストール
install.packages("karaoke")

#パッケージの読み込み
library("karaoke")
library("tcltk")

#wavファイルを指定
WavFile <- paste0(as.character(tkgetOpenFile(title = "wavファイルを選択", filetypes = '{"wavファイル" {".wav"}}', initialfile = "*.wav"))) #保存場所を指定 SeveDir <- paste0(as.character(tkchooseDirectory(title = "保存場所を選択"), sep = "", collapse =""), "/KARAOKE.wav") #ボーカル部分を減衰,エコー処理?してKARAOKE.wavで出力 karaoke(infile = WavFile, outfile = SeveDir, sampf = NULL) [/code] 少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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