本文へスキップ
からだにいいもの

Rのトピックスを中心に『まだ、まだ、知らない、役に立つ情報?』を発信します。

Rで解析:時分秒のデータ作成がラクラクです。「hms」パッケージ

時分秒のデータ作成が簡単なパッケージの紹介です。Rで時分秒の作成は以外と面倒な作業なので便利かと思います。

パッケージバージョンは1.1.2。実行コマンドはR version 4.2.2で確認しています。

パッケージのインストール

下記コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("hms")
スポンサーリンク

実行コマンド

詳細はコマンドを確認ください。

#パッケージの読み込み
library("hms")

###データ例の作成#####
n = 100
TestData <- data.frame(Group = sample(c(paste0("Group", 1:5), NA), n, replace = TRUE),
                       Data1 = sample(c(0:1, NA), n, replace = TRUE),
                       Data2 = rnorm(n),
                       Data3 = rnorm(n))
########

#difftime classを作成:hmsコマンド
#時間を指定:hoursオプション
#分を指定:minutesオプション
#秒を指定:secondsオプション
GetData <- hms(hours = 19, minutes = 40, seconds = 45)
#classの確認
class(GetData)
#内容確認
GetData
19:40:45
#こんな使い方もできます
TestData <- data.frame(hours = 9:19, minutes = 30:40, seconds = 35:45)
GetData <- hms(hours = TestData[, 1], minutes = TestData[, 2], seconds = TestData[, 3])
#classの確認
class(GetData)
#内容確認
GetData
09:30:35
10:31:36
11:32:37
12:33:38
13:34:39
14:35:40
15:36:41
16:37:42
17:38:43
18:39:44
19:40:45

少しでも、あなたの解析が楽になりますように!!

スポンサーリンク
価格および配送状況は変更される場合があります。購入時は商品ページをご確認ください。
当サイトに表示されている商品情報はAmazonから提供されたものであり、更新または削除される場合があります。
karada-goodはAmazonアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。