Rとウェブ解析:GoogleAnalyticsのデータでインタラクティブなヒートマップを作成

Rの解析に役に立つ記事

RGoogleAnalyticsパッケージで取得した「月毎の毎日のpageviews」をplotlyパッケージでインタラクティブなヒートマップを作成するコードを紹介します。おまけで、ggplotでヒートマップを作成するコードを紹介します。RGoogleAnalyticsとplotlyパッケージのインストールについては過去の記事を参考にしてください。なお、RStudioではRGoogleAnalyticsパッケージでデータを取得後にplotlyパッケージを実行するとデータ送信時にエラーが起きるようです。なので、RGoogleAnalyticsパッケージでデータを取得後に一度RStudioを終了し、plotlyパッケージを実行しています。最下部に出力例があります。

RGoogleAnalytics
Rとウェブ解析:新GoogleAnalyticsパッケージの使い方

plotly
Rでインタラクティブなグラフ:便利なPlotlyライブラリのご紹介


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RGoogleAnalyticsパッケージでデータを取得

下記のコマンドは月ごとに毎日のpageviewsを取得し、エクセルファイルを出力します。

#パッケージの読み込み
library("RGoogleAnalytics")
library("XLConnect")
library("tcltk")

###取得年を設定#####
year

plotlyでインタラクティブなヒートマップを描写

#ライブラリの読み込み
library("plotly")
library("XLConnect")
library("tcltk")

###データの読み込み#####
MasterAnaData

おまけ、ggplot2でヒートマップを描写

gapmapパッケージを導入することでggplot2でヒートマップを手軽に描写できます。gapmapのインストールは過去の記事を参照ください。

Rとウェブ解析:ggplot2でプロットするヒートマップ「gapmap」パッケージ

#ライブラリの読み込み
library("gapmap")
library("reshape")
library("XLConnect")
library("tcltk")

###データの読み込み#####
MasterAnaData

コード実行時の出力

plotlyでインタラクティブなヒートマップ

おまけ、ggplot2でヒートマップ


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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