Rで解析:Shinyで習作「PubMedクラウド」

Rの解析に役に立つ記事

Shinyの習作です。「easyPubMed」パッケージなどを利用して論文タイトルからワードクラウドを作成する例です。

Shinyアプリの概要はネットで多く紹介されているので省略します。紹介コマンドをコピー後にRStudioを利用し「ui.R」と「server.R」を用意、メニューのRun Appをクリックすると作動します。

RStudioのversion 1.0.136。windows 10のR version 3.3.2で動作を確認しています。


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コマンドの紹介

詳細はコマンド、各パッケージのヘルプを確認してください。

ui.Rの内容

#ui.R
#可変レイアウト
shinyUI(fluidPage(
  #タイトルを指定
  titlePanel("PubMedでWordCloud"),
  #1行目:可変レイアウト
  fluidRow(plotOutput("WordCloud",  width = "100%")),
  #2行目:可変レイアウト
  fluidRow(
    #1列目
    column(2, textInput("QueryWord", "クエリ", "クエリを入力"),
           textInput("GetPaper", "取得論文数", "100"),
           actionButton("GoWordCloud", "ワードクラウドを作成")),
    #2列目
    column(10, sliderInput("CountWord", "単語出現数", min = 1, max = 20, value = 5, step = 1))
  )
)
)

server.Rの内容

#server.R
#パッケージの読み込み
if (!require("easyPubMed")) {
install.packages("easyPubMed")}
if (!require("tm")) {
install.packages("tm")}
if (!require("wordcloud")) {
install.packages("wordcloud")}
if (!require("tcltk")) {
install.packages("tcltk")}

shinyServer(function(input, output) {

output$WordCloud

出力例

・R Statics

・Leptailurus serval


少しでも、あなたの解析が楽になりますように!!動物に関する論文を検索したことがありませんでしたが、Leptailurus servalは意外と少ないです。検索の仕方が悪いかもしれません。

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