Rで解析:Shinyで習作2「プロットを保存」

Rの解析に役に立つ記事

Shinyの習作、その2です。出力したワードクラウドをPNG形式での保存とデータをテーブルで表示する例です。

紹介コマンドをコピー後にRStudioを利用し「ui.R」と「server.R」を用意、メニューのRun Appの右側下矢印を選択後「Run External」でウェブブラウザで作動させるのがポイントです。そうしないと、PNG形式での保存がうまく動作しません。

RStudioのversion 1.0.136。windows 10のR version 3.3.3で動作を確認しています。


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コマンドの紹介

詳細はコマンド、各パッケージのヘルプを確認してください。

ui.Rの内容

#ui.R
#可変レイアウト
shinyUI(fluidPage(
  #タイトルを指定
  titlePanel("PubMedでWordCloud"),
  #1行目:可変レイアウト
  fluidRow(plotOutput("WordCloud",  width = "100%")),
  #2行目:可変レイアウト
  fluidRow(
    #1列目
    column(2, textInput("QueryWord", "クエリ", "クエリを入力"),
           textInput("GetPaper", "取得論文数", "100"),
           actionButton("GoWordCloud", "ワードクラウドを作成")),
    #2列目
    column(3, sliderInput("CountWord", "単語出現数", min = 1, max = 20, value = 5, step = 1),
           #画像保存用のボタン
           downloadButton("image", "プロットをPNGで保存")),
    #2列目
    column(5, p("出現単語表"), dataTableOutput("table"))
  )
)
)

server.Rの内容

#server.R
#パッケージの読み込み
if (!require("easyPubMed")) {
install.packages("easyPubMed")}
if (!require("tm")) {
install.packages("tm")}
if (!require("wordcloud")) {
install.packages("wordcloud")}
if (!require("tcltk")) {
install.packages("tcltk")}

shinyServer(function(input, output) {

#ui.Rからの入力の処理を調整するreactiveコマンド
#QueryWordでPubMedを検索してタイトルを取得:GetWordCloudData処理
GetWordCloudData

実行例

・Chrome バージョン 56.0.2924.87 (64-bit)での実行例です。Shinyで習作1でも検索した「Leptailurus serval」結果。


少しでも、あなたの解析が楽になりますように!!けものフレンズ「第10話 ろっじ」の配信が楽しみです。

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