Rで解析:インタラクティブに展開収束なツリーダイアグラム「collapsibleTree」パッケージ


インタラクティブに展開収束なツリーダイアグラムを作成するパッケージの紹介です。かなり、幅広く、活用範囲が広いパッケージと考えます。

出力はshinyでも利用できます。パッケージヘルプを参照してください。

パッケージバージョンは0.1.4。windows 10のR version 3.3.3で動作を確認しています。


パッケージのインストール

下記コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("collapsibleTree")

コマンドの紹介

詳細はコマンド、パッケージのヘルプを確認してください。

#パッケージの読み込み
library("collapsibleTree")

###データ例の作成#####
n <- 500
TestData <- data.frame("Group" = sample(paste0("Group", 1:5), n, replace = TRUE),
                       "LETTERS" = sample(LETTERS[1:24], n, replace = TRUE),
                       "letters" = sample(letters[1:24], n, replace = TRUE),
                       "numeric" = sample(as.character(seq(n)), n, replace = FALSE))
#内容確認
summary(TestData)
########

#インタラクティブに展開収束するツリーダイアグラムを作成:collapsibleTreeコマンド
#データを指定:dfオプション
#階層データを指定:hierarchyオプション
#シンボル塗色を設定:fillオプション;rootを含めた全階層分のデータ数が必要
collapsibleTree(df = TestData,
                hierarchy = c("Group", "LETTERS", "letters", "numeric"),
                fill = c(
                  #TestData
                  "black",
                  #"Group"
                  rep("green", length(unique(paste(TestData$Group)))),
                  #LETTERS
                  rep("#fef0e7", length(unique(paste(TestData$Group, TestData$LETTERS)))),
                  #letters
                  rep("#5c463e", length(unique(paste(TestData$Group, TestData$LETTERS, TestData$letters)))),
                  #numeric
                  rep("#f5c971", length(unique(paste(TestData$Group, TestData$LETTERS, TestData$letters, TestData$numeric))))),
                width = 320
)

出力例

シンボルをクリックすることで展開収束します。


少しでも、あなたの解析が楽になりますように!!サーバルちゃんとフェネックさんの器の広さがステキです。けものフレンズ第11話、繰り返し見ました。暫定パークガイド後のラッキーさんの声。セルリアンに食べられたら、お話しできなくなるし、忘れちゃう。記憶がどうのって。とびきり長い近況報告は聞きたいけど、お説教は言うほうも勘弁なのです。けものフレンズを通して「アニメもからだにいいもの」を噛みしめて幸せなのです。

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