Rとウェブ解析:文字列の取り出し、分解、結合等のコマンドを紹介


Rでの文字列を操作するコマンドを紹介します。文字列の操作はこれらのコマンドで目的の操作ができると思います。詳しくはコマンドの紹介のコメントを確認してください。


実行コマンドの紹介

substr(取り出し)、strsplit(分解)、paste(結合)、nchar(文字列を数える)、chartr(文字列の変換)、type.convert(文字列を数字に変換)

#テストデータの作成、paset、lattersコマンドを使用
TEST <- paste(letters[8:20], collapse = "") #指定した範囲の文字を取り出し #4から6番目の文字を取り出す substr(TEST, 4, 6) [1] "klm" #文字列を分解 strsplit(TEST, NULL) [[1]] [1] "h" "i" "j" "k" "l" "m" "n" "o" "p" "q" "r" "s" "t" #ピリオドで文字列を分解 #MACでのバックスラッシュはoption + ¥ TEST2 <- "X.Y.Z" strsplit(TEST2, "\\.") [[1]] [1] "X" "Y" "Z" #文字列を数える nchar(TEST) [1] 13 #文字列の変換 chartr("mno", "onm", TEST) [1] "hijklonmpqrst" #文字を数字に変換 TEST3 <- c("4", "5") type.convert(TEST3) [1] 4 5 #classコマンドで確認 class(TEST3) [1] "character" class(type.convert(TEST3)) [1] "integer" #文字列の結合、個別の文字列 #sep = ""と設定しないと文字間に空白が入ります paste(c("a", "b", "c"), 1, sep = "") [1] "a1" "b1" "c1" #文字列の結合、単一の文字列 #collapse = " "と設定するのがポイントです paste(c("a", "b", "c"), 1, sep = "", collapse = " ") [1] "a1 b1 c1" [/code]


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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