クロレラ食品って何?
クロレラを使った食品として最近は、ラーメンや青汁、そして健康食品があります。でも実は、クロレラの使用量によって呼び名が変わるって知っていましたか?
クロレラの使用量によって呼び名が変わります
何と、健康食品の規格基準を決めている日本健康・栄養食品協会というものがあり、その基準では、クロレラを95%以上含む食品のみが「クロレラ食品」と表示できるとされています。ですので、クロレラ食品と呼ばれているものは、粉末や粒のかたちをした製品になります。そして、50〜95%含む食品は「クロレラ加工食品」、30〜50%含む食品は「クロレラ加工複合食品」となります。
言いかえると、名前を見るだけでクロレラがどのくらい入っているかの見当が付くということです。「クロレラ入り」とだけ書かれている食品は、この区分に当てはまらないこともありますので、原材料表示で確かめるのが確実だと考えます。
じゃあ、クロレラはどのくらい食品に含まれていれば良いの?
クロレラのサプリメントをかじってみると分かりますが、若干くせがある味です。ですので、味ではなくクロレラを取るのが目的であればクロレラ食品が良いと思います。でも、クロレラは生き物を丸ごと食べることが出来る、ホールフードであることが特徴ですので、クロレラを楽しむ為にも、クロレラ加工食品やクロレラ加工複合食品でまずは試してみることが良いのではと思います。
呼び名で選ぶときの目安
3つの呼び名は、そのまま使い分けの目安になると考えます。
- クロレラ食品:クロレラそのものを食べたいとき。味のくせはいちばん強く出ます
- クロレラ加工食品:他の素材と組み合わせたいとき。飲みやすさとの兼ね合いで選べます
- クロレラ加工複合食品:まず試してみたいとき。食べ物や飲み物として楽しめます
どれを選んでも食品ですので、病気の治療や予防を目的としたものではありません。通院中の方や薬を飲んでいる方、妊娠中の方は、かかりつけの医師や薬剤師にご相談のうえでお試しください。
ホールフードのクロレラで生き物に必要な力を整えてみませんか?ぜひお勧めです。
あなたのからだにいい「食事」を考える情報となりますように。