Rと解析:欠損値の情報をGUIで確認「MissingDataGUI」パッケージ

Rの解析に役に立つ記事

パッケージの導入に手こずるかもしれませんが、欠損値の情報を得るのに便利なパッケージの紹介です。Rに慣れているとコマンドの方が楽ですが、面白いので試してみてはいかがでしょうか。

パッケージではグラフをpng、データをcsvやrdaで出力することができます。

パッケージバージョンは0.2-2。実行コマンドはR version 3.2.2で確認しています。


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パッケージのインストール

下記、コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("RGtk2")
install.packages("MissingDataGUI")

実行コマンド

詳細はコメント、パッケージのヘルプを確認してください。

#パッケージの読み込み
library("MissingDataGUI")
#使用環境がMACでエラーが出た場合
#GTK+ 2.xを下記URLからインストールしてください
#http://r.research.att.com/
#インストール後、再度パッケージをインストールすることで
#エラーが出なくなります

###データ例の作成#####
set.seed(1234)
n

GUI表示の例

・全体表示
MissingDataGUI1

・欠損値情報
MissingDataGUI2

・グラフ表示1
MissingDataGUI3

・グラフ表示2
MissingDataGUI_Below10_hist_1


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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