Rと解析:twitterの情報を取得「twitterreport」パッケージ


投稿日: Rの解析に役に立つ記事 ,

twitterの情報を取得するパッケージとして「twitterR」パッケージが有名ですが、たまには別なパッケージを利用してみてはいかがでしょうか。

twitter APIを利用する手順は以下の記事を参考にしてください。
・RでTwitter操作:「twitterR」パッケージ!バージョン1.1.9の紹介
 https://www.karada-good.net/analyticsr/r-170/

紹介パッケージのgithubページでは取得データの図式化が紹介されていますが、twitterのAPIが変更されたのか、一部データがNAとなり再現できません。今後のバージョンアップが楽しみなパッケージです。

・twitterreport
 https://github.com/gvegayon/twitterreport

参考までにTwitter APIから直接データを取得するコマンド記事の紹介。

・Rで解析:Twitterのデータを取得するコマンド例
 https://www.karada-good.net/analyticsr/r-332/

パッケージバージョンは0.15.11。実行コマンドはR version 3.2.2で確認しています。


パッケージのインストール

下記、コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("devtools")
devtools::install_github("gvegayon/twitterreport")

実行コマンド

詳細はコメント、パッケージのヘルプを確認してください。

#パッケージの読み込み
library("twitterreport")

#ツイッターアカウント名の設定
#自身のアカウント以外も情報を取得することができます
users

ネットワーク図で表示

昨日のつぶやきをリツイートしてくれたアカウントを例にしています。


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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