Rで解析:ggplot2で対岸軸に補助メモリを追加「ggplotTicks」パッケージ


投稿日: Rの解析に役に立つ記事

ggplot2のディフォルトではx,y軸共に対岸の軸に補助メモリはありません。本パッケージはそんな対象軸に補助メモリを追加します。

パッケージバージョンは0.1.1。実行コマンドはwindows 7およびOS X 10.11.2のR version 3.2.3で確認しています。


パッケージのインストール

下記、コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("devtools")
devtools::install_github("infotroph/ggplotTicks")

実行コマンド

詳細はコメント、パッケージのヘルプを確認してください。

#パッケージの読み込み
library("ggplotTicks")

###データ例の作成#####
n <- 10
TestData <- data.frame(Group = sample(paste0("Group ", 1:4), n, replace = TRUE),
                       Data1 = sample(0:26, n, replace = TRUE))
########

#ggplot2の標準プロット
PlotTest <- ggplot(TestData, aes(x = Group, y = Data1)) +
            geom_point()

#パッケージを適応
mirror_ticks(PlotTest)

#Groupで分割してプロット
mirror_ticks(PlotTest + facet_wrap(~Group))

出力例

・ggplot2の標準プロット
PlotTest

・パッケージを適応
mirror_ticks

・Groupで分割してプロット
facetTicks


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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