Rで解析:データ内容をシンプルにブラウザで確認「DataExplorer」パッケージ


データ内容をシンプルにブラウザで確認できるパッケージの紹介です。データサイズ、構成、NA値も確認することができるので以外に便利かと思います。エクセルを読み込むパッケージと合わせて利用すると良いかもしれません。

参考にファイルサイズが大きくてもエラーが出ない「openxlsx」パッケージの記事を紹介します。

・Rで解析:セル体裁!大きなデータも大丈夫!エクセル操作の「openxlsx」パッケージ
 https://www.karada-good.net/analyticsr/r-338/

パッケージバージョンは0.2.6。実行コマンドはwindows 7およびOS X 10.11.2のR version 3.2.4で確認しています。

パッケージのインストール

下記コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("devtools")
devtools::install_github("hadley/tibble")

実行コマンドの紹介

詳細はコマンド内を確認ください。

#パッケージの読み込み
library("DataExplorer")
library("tcltk")

###データ例の作成#####
n = 100
TestData <- data.frame(Group = sample(c(paste0("Group", 1:5), NA), n, replace = TRUE),
                       Data1 = sample(c(0:1, NA), n, replace = TRUE),
                       Data2 = rnorm(n),
                       Data3 = rnorm(n))
########

#レポートの作成:GenerateReportコマンド
#出力ファイル名の指定:output_fileオプション
#「tcltk」パッケージを利用して出力フォルダを
#GUIで選択できるようにしています
GenerateReport(TestData, output_file = "report.html",
               output_dir = paste(as.character(tkchooseDirectory(title = "フォルダを選択"),
                                               sep = "", collapse ="")))

出力例


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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