Rで解析:データ内容をシンプルにブラウザで確認「DataExplorer」パッケージ

Rの解析に役に立つ記事

データ内容をシンプルにブラウザで確認できるパッケージの紹介です。データサイズ、構成、NA値も確認することができるので以外に便利かと思います。エクセルを読み込むパッケージと合わせて利用すると良いかもしれません。

パッケージバージョンは0.8.2。実行コマンドはwindows 11のR version 4.1.2で確認しています。

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パッケージのインストール

下記コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("DataExplorer")

実行コマンドの紹介

詳細はコマンド内を確認ください。

#パッケージの読み込み
library("DataExplorer")
library("tcltk")

###データ例の作成#####
n = 100
TestData <- data.frame(Group = sample(c(paste0("Group", 1:5), NA), n, replace = TRUE),
                       Data1 = sample(c(0:1, NA), n, replace = TRUE),
                       Data2 = rnorm(n),
                       Data3 = rnorm(n))
########

#レポートの作成:create_reportコマンド
#出力ファイル名の指定:output_fileオプション
#「tcltk」パッケージを利用して出力フォルダを
#GUIで選択できるようにしています
create_report(TestData, output_file = "report.html",
              output_dir = paste(as.character(tkchooseDirectory(title = "フォルダを選択"),
                                              sep = "", collapse ="")))

出力例


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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