Rで解析:ヒートマップの細い体裁が調整可能「wheatmap」パッケージ

Rの解析に役に立つ記事

「ggplot2」パッケージのようにコマンドを”+”で繋げてヒートマップの体裁を調整するパッケージの紹介です。ヒートマップの複数配置だけでなく、セルの範囲を指定して枠線を引くこともできます。

パッケージバージョンは0.1.0。実行コマンドはwindows 7およびOS X 10.11.2のR version 3.2.4で確認しています。

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パッケージのインストール

下記コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("devtools")
devtools::install_github("zwdzwd/wheatmap")

実行コマンドの紹介

詳細はコマンド、パッケージのヘルプを確認してください。

#パッケージの読み込み
library("wheatmap")

###データ例の作成#####
#ヒートマップ本体用
TestData

出力例

・WHeatmapコマンド
WHeatmap

・WColorBarV,WColorBarHコマンド
WColorBarV,WColorBarH

・WDendrogramコマンド
WDendrogram

・printコマンド
print

・こんな使い方ができます
konnnatukaikata

・WRectコマンド
WRect


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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