Rで解析:インタラクティブにデータを探索「qtlcharts」パッケージ

Rの解析に役に立つ記事

インタラクティブなデータマイニングが可能なパッケージの紹介です。本パッケージには多くのコマンドが収録されています。その中から、一部を紹介します。

Rにはインタラクティブな操作が可能なパッケージが多く存在します。ぜひ「からだにいいもの」内を検索してください。

パッケージバージョンは0.7-8。実行コマンドはwindows 7およびOS X 10.11.5のR version 3.3.0で確認しています。

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パッケージのインストール

下記コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("qtlcharts")

実行コマンドの紹介

詳細はコマンド、パッケージのヘルプを確認してください。

#パッケージの読み込み
library("qtlcharts")

#データの四分位数をインタラクティブに確認:iboxplotコマンド
#データ指定:datオプション
#四分位を0-0.5の範囲で指定:quオプション;初期値c(0.001, 0.001, 0.1, 0.25)
#中央値を表示:orderByMedianオプション;初期値TRUE
#ビンを指定:breaksオプション;初期値251
#グラフ装飾を設定:chartOptsオプション;listで指定
#数字の丸め処理:digitsオプション;初期値5
###データ例の作成#####
n

出力例

記事への埋め込みは煩雑になるので、出力したファイルをリンクで紹介します。

・iboxplotコマンド
https://www.karada-good.net/wp/wp-content/uploads/2016/07/iboxplot.html
・iheatmapコマンド
https://www.karada-good.net/wp/wp-content/uploads/2016/07/iheatmap.html
・iplotCorrコマンド
https://www.karada-good.net/wp/wp-content/uploads/2016/07/iplotCorr.html
・iplotCurvesコマンド
https://www.karada-good.net/wp/wp-content/uploads/2016/07/iplotCurves.html

参考画像
・iplotCorrコマンド
iplotCorr


少しでも、あなたのウェブや実験の解析が楽になりますように!!

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