Rで解析:Shinyで習作3。けものフレンズ80種類のカラーパレット

Rの解析に役に立つ記事

けものフレンズ公式サイト「けもフレ図鑑」に掲載の80種類のキャラクターおよびキャラ名画像をRで処理して得られた各カラーコードから、キャラクターは出現数上位9位、キャラクター名は出現数1位をカラーパレットとしました。紹介コマンドをコピー後にRStudioを利用し「ui.R」と「server.R」を用意、メニューのRun Appを実行で動作します。

・けものフレンズ公式サイト
 http://kemono-friends.jp/
 
残り2話、けものはどこに向かうのだろうか?

RStudioのversion 1.0.136。windows 10のR version 3.3.3で動作を確認しています。


スポンサーリンク

コマンドの紹介

詳細はコマンド、各パッケージのヘルプを確認してください。RStudioの他に必要なパッケージは「DT」、「gsheet」、[shiny]パッケージです。
なお、Shiny実行時に使用するカラーパレットのデータはGoogleDocsからダウンロードするので別途データの用意は必要ありません。参考までに、下部にカラーパレットのデータを掲載しています。

ui.Rの内容

#ui.R
#パッケージの読み込み
#キャラ名カラーパレットデータ
MasterNameData ・Googleスプレッドシート
けものキャラカラー
https://drive.google.com/open?id=1gewqpvl3BEwPk0Bor1tD1l6A7_sWI2k7tGMxYV1QDz0
けもの名前カラー
https://drive.google.com/open?id=18vnUnvXL9Qh-OuvtnXCdZ6ccZngQJ8H6euvi7bvOy_A

#必要パッケージの読み込み
if (!require("png")) {
install.packages("png")}
if (!require("tcltk")) {
install.packages("tcltk")}
if (!require("colorspace")) {
install.packages("colorspace")}
if (!require("scales")) {
install.packages("scales")}

#キャラ名を設定
CharaName

実行例


少しでも、何かの参考になりますように!!

タイトルとURLをコピーしました