Rで解析:ggplot2の体裁をインタラクティブに操作可能!その2「ggedit」パッケージ


ggplot2の体裁をインタラクティブに整えることができるパッケージの紹介です。

同様のパッケージとして「ggThemeAssist」パッケージがあります。好みに合わせて使い分けしてはいかがでしょうか。

・Rで解析:ggplot2の体裁をインタラクティブに操作可能!「ggThemeAssist」パッケージ
 https://www.karada-good.net/analyticsr/r-478

パッケージバージョンは0.2.0。windows 10のR version 3.3.3で動作を確認しています。


パッケージのインストール

下記コマンドを実行してください。

#パッケージのインストール
install.packages("ggedit")

コマンドの紹介

詳細はコマンド、パッケージのヘルプを確認してください。

#パッケージの読み込み
library("ggedit")
#ggplot2パッケージを読み込み
if (!require("ggplot2")) {
  install.packages("ggplot2")}

###データ例の作成#####
TestData <- data.frame("Group" = c(rep("Group1", 50), sample(paste0("Group", 2:3), 50, replace = TRUE)),
                       "Data1" = c(sample(c(1:8), 10, replace = TRUE),
                                   sample(rnorm(100), 40, replace = TRUE),
                                   sample(rnorm(1), 50, replace = TRUE)),
                       "Data2" = sample(LETTERS[1:2], 100, replace = TRUE))
########

###プロット例の作成#####
#箱ひげ
BoxPlot <- ggplot(TestData, aes(x = Group, y = Data1)) +
  geom_boxplot(fill = "lightblue")
########

#インタラクティブにggplot2の体裁を操作:ggeditコマンド
#ggplot2オブジェクトを指定:p.inオプション
GetPlot <- ggedit(p.in = BoxPlot)

#プロット
plot(GetPlot)

出力例

・全体画面

・メニュー例


少しでも、あなたの解析が楽になりますように!!

スポンサードリンク

関連コンテンツ


スポンサードリンク