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からだにいいもの

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War of Genesis: Idle Loot のおすすめスキル構成は?枠が増えるレベルごとに、ナイト・レンジャー・ウィザードの組み合わせ

スキルの画面には、ナイト、レンジャー、ウィザードのタブが並んでいます。 タブの中では、スキルが縦の列になって並び、下の段のスキルほど、解放されるユーザーレベルが高くなっています。 装着できるスキルの枠は6つですが、ユーザーレベルが低いうちは、使える枠が少なくなっています。 どのスキルを装着して、どこまで上げるかで、戦闘中に与えるダメージが変わります。

  • 攻撃スキルには、攻撃力アップなどの効果が付いている。倍率だけでなく、効果も見て選ぶ
  • スキルを覚えるには、1つ前の段のスキルを決まったスキルレベルまで上げる必要がある。装着しないスキルにも点を使う
  • スキルポイントは、ユーザーレベルが1上がるごとに、職業ごとに1点もらえる
  • 装着できる枠は、ユーザーレベル5で3つ、15で4つ、25で5つ、35で6つになる
  • 枠が増えるたびに、前の構成にスキルを1つ足すと、上げたスキルを使い続けられる

スキルの画面に出ている倍率、クールタイム、効果の数字を比べて、構成を考えました。

スキルの画面。ナイトのタブで月影斬が選ばれていて、スキルレベル1で250%のダメージ、クールタイム20秒と出ている。下のスキルの列では、装着中のスキルに「E」が付いている

1. 先に覚えるルール3つ

ルール1: スキルは倍率だけでなく、付いている効果も見て選ぶ

ほとんどの攻撃スキルには、自分を強くする効果か、敵を弱くする効果が付いています。月影斬、先制攻撃、ダークブラストのように、効果が付かないスキルもあります。 スキルレベル10のときの例は、次のとおりです。

  • ストーンアロー(レンジャー)とアーケインバースト(ウィザード)は、自分の攻撃力が120%上がります。10秒続いて、クールタイムは24秒です
  • 巨神の拳(ナイト)、戦闘集中(レンジャー)、巨神封印(ウィザード)は、ボスに与えるダメージが75%上がります。10秒続きます
  • ブームショット(レンジャー)は、784%のダメージを与えたあと、矢が爆発して、380%の追加ダメージを与えます
  • 煮えたぎる血(ナイト)は、ダメージを与えません。HPを消費して、自分の攻撃力が80%上がります。10秒続いて、クールタイムは30秒です
スキルの画面。ナイトのタブで陣形炎が選ばれていて、スキルレベル3で270%のダメージを与え、10秒間、対象の攻撃力を18%、攻撃速度を9%減らす。クールタイム26秒

ルール2: 前提のスキルにも点を使う

各スキルは、1つ前の段のスキルを、決まったスキルレベルまで上げると、覚えられるようになります。 たとえば、陣形炎を覚えるには、ユーザーレベルが5以上で、月影斬がスキルレベル1以上である必要があります。 ストーンアローを覚えるには、アローレインをスキルレベル2まで上げます。ブームショットを覚えるには、ダブルダウンをスキルレベル6まで上げます。 前提のスキルは、装着しなくても、スキルポイントを使います。後ろの段のスキルを狙うほど、前提に使う点が増えます。

ルール3: 枠が増えたら、前の構成にスキルを1つ足す

装着できる枠は、ユーザーレベル5で3つ、15で4つ、25で5つ、35で6つになります。 枠が増えるたびに、前の構成にスキルを1つ足すと、すでに上げたスキルを使い続けられます。 このあと、職業ごとに、足していく順番を書きます。

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2. 枠が解放されるレベルと、使える点

スキルの装着枠。ユーザーレベル13のとき、3つの枠にスキルを装着していて、残りの3つの枠には鍵がかかっている

装着できる枠は、ユーザーレベルが上がると、次のように増えます。

ユーザーレベル装着できる枠
5〜143
15〜244
25〜345
35以上6

鍵がかかった枠は、解放されるユーザーレベルに届くと使えるようになります。

次の職業別の表は、枠の数が変わるところと、その途中のユーザーレベルを選んでいます。スキルポイントは、職業ごとに使える点です。

ユーザーレベル装着できる枠スキルポイント(職業ごと)
14313点
20419点
25524点
35634点

スキルポイントの合計は、ユーザーレベルから1を引いた数です。 ユーザーレベル13のときは、もらった12点のうち9点を使って、3点が残っていました。 スキルレベルは10までで、1レベルにつき1点を使います。

下の職業別の表は、次のように読みます。

  • 「枠」は、その時点で装着できる枠の数です。「装着するスキル」は、その枠に入れるスキルです
  • 「点の振り方」の数字は、スキルレベルです。「月影斬10」は、月影斬をスキルレベル10まで上げる、という意味です
  • 点の振り方は、前提として必要なスキルの分も含めて、その時点で使える点を、すべて使い切る形です
  • 「3枠の構成+バリケード」は、前の枠の構成にバリケードを足す、という意味です

3. ナイト

ユーザーレベル枠装着するスキル点の振り方
143月影斬、高速連斬、陣形炎月影斬10、高速連斬2、陣形炎1
2043枠の構成+バリケード月影斬10、バリケード6、高速連斬2、陣形炎1
2554枠の構成+神槍月影斬10、神槍6、陣形炎5、高速連斬2、バリケード1
3565枠の構成+月斬月影斬10、月斬10、神槍6、陣形炎5、高速連斬2、バリケード1

月影斬は、前提がなく、効果は付きませんが、倍率が高く(スキルレベル10で700%)、クールタイムが短い(20秒)スキルです。最初の10点は、月影斬に使います。 月斬は、ユーザーレベル35で解放されます。スキルレベル10で750%のダメージを与えて、敵を約2.8秒、気絶させます。前提は神槍のスキルレベル4で、神槍の前提は陣形炎のスキルレベル5です。この分の点が、追加で必要です。

4. レンジャー

ユーザーレベル枠装着するスキル点の振り方
143アローレイン、先制攻撃、連続射撃アローレイン10、先制攻撃2、連続射撃1
2043枠の構成+ストーンアローストーンアロー10、アローレイン7、先制攻撃1、連続射撃1
2554枠の構成+監視者ストーンアロー10、アローレイン7、連続射撃5、先制攻撃1、監視者1
3565枠の構成+毒状態アローレイン10、ストーンアロー10、先制攻撃7、連続射撃5、毒状態1、監視者1

ストーンアローは、ユーザーレベル15で解放されます。スキルレベル10で、自分の攻撃力が120%上がるので、解放されたら、最初に点を使います。前提のアローレインは、スキルレベル2まで上げます。 ユーザーレベル14までは、自分の攻撃速度が40%上がるアローレインに点を使います。アローレインはストーンアローの前提でもあるので、使った点が無駄になりません。

5. ウィザード

ユーザーレベル枠装着するスキル点の振り方
143ダークブラスト、ホーリーブロー、フレイムストームダークブラスト10、ホーリーブロー2、フレイムストーム1
2043枠の構成+ファイアボールファイアボール10、ダークブラスト6、ホーリーブロー2、フレイムストーム1
2554枠の構成+アーケインバーストアーケインバースト10、ファイアボール6、フレイムストーム5、ホーリーブロー2、ダークブラスト1
3565枠の構成+巨神封印ファイアボール10、アーケインバースト10、巨神封印6、フレイムストーム5、ホーリーブロー2、ダークブラスト1

ファイアボールはユーザーレベル15、アーケインバーストは25、巨神封印は35で解放されます。 アーケインバーストを覚えるには、前提のフレイムストームを、スキルレベル5まで上げる必要があります。ユーザーレベル25の振り方は、その分の点を含んでいます。 ダークブラストは、前提がなく、倍率が高い(スキルレベル10で860%)スキルです。ユーザーレベル14まではダークブラストに10点を使い、ユーザーレベル20以降は、ダークブラストの点を減らして、ファイアボールやアーケインバーストに回します。

6. 最終的なおすすめ構成

6つの枠がそろい、選んだスキルをすべてスキルレベル10まで上げた、最終的な構成です。カッコ内は、その構成がそろうユーザーレベルです。

枠ナイトレンジャーウィザード
1巨神の拳(45)ストーンアロー(15)アーケインバースト(25)
21枠目の構成+月影斬(45)1枠目の構成+ブームショット(55)1枠目の構成+巨神封印(35)
32枠目の構成+月斬(50)2枠目の構成+戦闘集中(55)2枠目の構成+ファイアボール(39)
43枠目の構成+煮えたぎる血(85)3枠目の構成+ファイアジェスター(75)3枠目の構成+ダークブラスト(48)
54枠目の構成+神殺槍(85)4枠目の構成+アローレイン(75)4枠目の構成+全知全能(75)
65枠目の構成+シールドチャージ(85)5枠目の構成+先制攻撃(81)5枠目の構成+精神崩壊(75)

ナイトの3枠目は月斬(気絶が付く)と煮えたぎる血、ウィザードの2枠目と3枠目は巨神封印とファイアボールで、どちらを選ぶか迷います。倍率と効果を比べても差が小さいので、好みで入れ替えて構いません。

7. 点を振り直すとき

スキルの画面では、「+」でスキルレベルを上げて、「−」で戻せます。 装着中のスキルと、後ろの段のスキルの前提になっているスキルは、スキルレベルを下げられません。装着を外すか、後ろの段のスキルを先に戻します。 「すべてのスキル初期化」のボタンを押すと、その職業のスキルが初期化されて、装着中のスキルも外れます。構成を最初から組み直すときに使います。

8. 確かめた範囲と、まだ確かめていない範囲

確かめた範囲は、次のとおりです。

  • ユーザーレベル13までのスキルの画面。月影斬と高速連斬をスキルレベル1、陣形炎をスキルレベル7まで上げて、3つを装着しました
  • 月影斬が250%のダメージでクールタイム20秒、陣形炎のスキルレベル3が270%で、対象の攻撃力を18%、攻撃速度を9%減らすこと
  • 装着できる枠の数が、ユーザーレベル13で3つ、20で4つ、25で5つ、35で6つであること
  • スキルポイントが、ユーザーレベルが1上がるごとに、職業ごとに1点もらえること

まだ確かめていない範囲は、次のとおりです。

  • 4つ目の枠が、ちょうどユーザーレベル15で解放されること(確かめたのは、13で3つ、20で4つという範囲です)
  • ユーザーレベル14以降の構成を、実際に戦って比べること
  • 「−」で戻したときに、点がすべて戻るかどうか
  • 戦闘中に、装着したスキルがどの順番で使われるか

9. まとめ

  • 枠が増えるのは、ユーザーレベル5、15、25、35。そのたびに、前の構成にスキルを1つ足す
  • スキルは、倍率だけでなく、攻撃力アップやボスダメージアップなどの効果も見て選ぶ
  • 前提のスキルにも点を使うので、後ろの段のスキルを狙うときは、前提のスキルレベルを先に見る
  • 最初に点を使うスキルは、ナイトが月影斬、レンジャーがアローレインとストーンアロー、ウィザードがダークブラストとアーケインバースト

2026年10月8日時点の内容です。

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