Rで解析:webページのスクリーンショットが楽々です「webshot」パッケージ
webページのスクリーンショットが簡単に作成できるパッケージの紹介です。スクリーンショットの範囲を領域やCSS要素で指定することが可能です。保存形式は”.png”,”.pdf”,”.jpeg”です。
パッケージバージョンは0.5.3。実行コマンドはwindows 11のR version 4.1.3で確認しています。
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パッケージのインストール
下記、コマンドを実行してください。
#パッケージのインストール
install.packages("webshot")スポンサーリンク
実行コマンド
詳細はコメント、パッケージのヘルプを確認してください。
#作業フォルダに指定したウェブページを保存:webshotコマンド
#URLを指定:urlオプション;c("XXX", "YYY")で複数指定可能
#保存形式:fileオプション;ファイル名末尾に".png",".pdf",".jpeg"
#保存領域:cliprectオプション;selectorオプションもNULLでページ全体,
#"viewport",c(top, left, width, height)で指定可能
#CSS要素で保存指定:selectorオプション
webshot(url = "https://www.karada-good.net/",
file = c("Karada-Good.png", "Karada-Good.pdf"),
cliprect = "viewport",
selector = NULL)出力例

少しでも、あなたの解析が楽になりますように!!
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