クロレラって何?栄養成分?
最近、クロレラと言う単語を見ることが多いですが「クロレラ」って何か知っていますか?
クロレラは1890年にオランダでバイエリンクという科学者が見つけた小さな小さな『緑藻類』に分類され、細胞1つで生きることが出来る植物です。大きさは直径がおよそ2〜10μmしかありません。
食材として見たクロレラ
健康食品として何かと話題に上がりますが、食材として見た場合「大豆」よりもタンパク質の量が多く、植物性の食品にはあまり含まれないビタミンB12や葉酸を含んでいることが特徴です。製品によっては、これも植物性の食品では珍しいビタミンDの量を公表しているものもあります。最近は食事の質が肉食に偏っていると言われています。ぜひ、数々のビタミンと共に植物性タンパクをクロレラから取り入れてはいかがかなと思います。
また、クロレラは「大変小さく丸ごと食べることができる」一物全体食なのでおすすめです。健康食品としてだけではなく、食材として今後注目していきます。
どんな形で売られているのか
お店で見かけるクロレラは、粉末か、粉末を固めた粒がほとんどです。そのまま料理に混ぜる使い方もあれば、水やジュースと一緒にそのまま飲む使い方もあります。青汁やラーメンの麺のように、他の食品に混ぜて使われることもあります。どれも中身は同じクロレラですので、続けやすい形を選ぶのがよいと考えます。
なお、クロレラは食品です。病気の治療や予防を目的としたものではありません。通院中の方や薬を飲んでいる方、妊娠中の方は、かかりつけの医師や薬剤師にご相談のうえでお試しください。
2014年8月14日の追記:「クロレラの記事一覧」を表示するバナーを設置しました。クロレラの色々な情報をご覧いただけます。
お勧め食材、クロレラでした。
あなたのからだにいい「食事」を考える情報となりますように。
