【正直レビュー】Quntisは信頼できる?どこの国のブランドか・評判を徹底解説
Amazonでモニターライトを探していると、必ずと言っていいほど目に入るのが「Quntis(クンティス)」というブランド。レビュー件数が多く、評価も高い。価格も手頃。しかし、「聞いたことのない名前だし、どこの国のメーカーなんだろう?」と、購入をためらったことがあるのではないでしょうか。
本サイトでもQuntisについては紹介しており、もう5年以上はトラブルなく使用しています。ライトの光量も暗くなったとは感じられません。
この記事では、Quntisがどこの国のブランドなのかを明確にしたうえで、品質・安全性・評判、そして大手BenQとの違いまで、実際に使っている立場から正直にまとめました。買う前の不安が本紹介で解消できればと思います。

Quntisはどこの国のブランド?
結論から言うと、Quntisは中国・深圳(シンセン)発のブランドです。展開しているのは「深圳前海博凱邁科技有限公司(SHENZHEN QIANHAI BOKAIMAI KEJI)」という企業で、2017年に設立されました。
主力製品は、モニター上部に取り付ける掛け式のLEDライト(=モニターライト/バーライト)。つまりQuntisは、モニターライトを専門に手がけている“専業ブランド”という位置づけです。だからこそ、この分野に製品ラインナップが厚く、価格も抑えられています。
「中国製」と聞くと身構える方もいるかもしれませんが、モニターライトのような小型電子機器は、大手ブランドを含め多くが中国で製造されています。重要なのは“どこで作られたか”よりも、製品としての品質と実際の評判です。
なぜ安いの?品質は大丈夫?
Quntis最大の魅力は、なんといっても価格の安さ。大手BenQの上位モデルが2〜3万円するのに対し、Quntisは同等の機能を数千円台から一万円弱で手に入ります。
「安い=粗悪」ではないか?と不安になりますが、安さにはちゃんと理由があるようです。
- モニターライト専業だからこそ、生産の効率化でコストを下げられている
- Amazonを中心としたネット直販中心で、中間コストや広告費を抑えている
- 知名度に頼らず、コスパと機能で勝負する戦略
実際、明るさ・色温度の無段階調整、非対称配光による映り込み低減、USB給電といった“モニターライトに必要な機能”はしっかり押さえられています。ブランド料が乗っていないぶん割安、というのが実態のようです。
実際の評判・口コミは?
ブランドの信頼性を測るうえで、いちばん参考になるのが実際に使った人の声です。
- 良い評判:Amazonの公式ストアでは高評価レビューが多く、「価格の割に明るい」「映り込みがなく目が楽」「設置が簡単」といった声が目立ちます
- 気になる点:日本語の公式サイトがないため、日本での知名度はまだ高くない。サポートや保証の面で大手ほどの安心感を求める人には物足りないことも
総じて、「知名度が低いだけで、製品評価そのものは高い」というのが正直なところ。ネームバリューではなく中身で選びたい人にとっては、むしろ狙い目のブランドと言えます。
【実機レビュー】実際に使ってみた
ここからは、私が実際にデスクで使っているQuntisのモニターライト(ScreenLinear)の使用感をお伝えします。モニターに、上下2灯で設置しています。

- 設置の簡単さ:クリップ式なので工具は不要。モニター上部に挟むだけで固定でき、ぐらつきもほとんどありません

- 光の質:光が柔らかく手元に届き、画面への直接的な映り込みが抑えられています。ライトを直視してまぶしい、ということもありません
- 目の疲れ:長時間のPC作業やコーディングでも、画面と周囲の明暗差が小さくなり、目が疲れにくくなったと感じます
- 配線:USB給電なので、モニターやPCのポートから電源が取れて配線がスッキリ
数千円の投資でこの快適さなら、正直コストパフォーマンスは非常に高いと感じています。「まず1台試してみる」には、うってつけのブランドです。
QuntisとBenQ、どっちを選ぶ?
モニターライトで必ず比較対象に挙がるのが、業界の定番ブランドBenQ。両者の違いを整理しました。
| 内容 | Quntis | BenQ |
|---|---|---|
| 価格帯 | 数千円台〜(割安) | 1〜3万円台(高め) |
| 基本機能 | 必要十分に揃う | 充実(上位機は背面照明など) |
| ブランド知名度 | 日本では発展途上 | 高い・定番 |
| ラインナップ | 幅広く選べる | 厳選された少数精鋭 |
| 向いている人 | コスパ重視・まず試したい | 完成度・ブランド重視 |
「価格と機能のバランスで選ぶならQuntis」「予算に余裕があり完成度を最優先するならBenQ」。初めての1台や、コスパを重視するなら、まずQuntisから入るのが賢い選択だと思います。
結局、どのQuntisを選べばいい?
「Quntisは信頼できそう。でもモデルが多くて迷う」という方へ、用途別のおすすめを3つに絞りました。
- 初めての1台・失敗したくない → Quntis Basic Plus
AmazonQuntis デスクライト USBライト モニターライト 52cm バーライト 掛け式ライト 自動調光厚さ0.7cm~3¥5,680www.amazon.co.jpAmazonで見る
- とにかく価格重視 → 必要十分なQuntis Basic
AmazonQuntis モニターライト バーライト 40cm モニター掛け式 デスクライト 昼白/昼光/電球色 演色性Ra≥98 ¥4,680www.amazon.co.jpAmazonで見る
- 写真・動画編集など色にこだわる → Quntis GlowPro
AmazonQuntis モニターライト スクリーンライト リモコン付き 間接照明モード 集中型 自動調光機能付き 輝度・色温度調整¥8,999www.amazon.co.jpAmazonで見る
各モデルの詳しい違いや、失敗しない選び方は、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。あわせてどうぞ。
聞き慣れないだけで、中身は信頼できる
Quntisは、中国・深圳発のモニターライト専業ブランド。日本での知名度こそまだ発展途上ですが、製品評価は高く、コストパフォーマンスは折り紙つきです。
- ブランド:中国・深圳発、モニターライト専業(2017年設立)
- 品質:必要な機能はしっかり。安さはブランド料が乗っていないため
- 評判:Amazonでも高評価。実際に使っても満足度は高い
- BenQとの違い:コスパのQuntis、完成度のBenQ
「聞いたことがないから不安」という理由だけで候補から外すのは、正直もったいないブランドです。まずは王道のBasic Plusから、その快適さを試してみてください。
誰かのなにかの役に立ちますように!!