Probably Stolen 水商人の水の等級と浄水|水差しのラストウォーターを高品質にする手順、等級ごとの値段
水商人で始めると、持ち物の水差しに、水が6リットル入っています。ラベルはラストウォーターで、推定価格は75クレジットです。 この水差しが、浄水すると255クレジットになります。ろ過器を通せば、さらに高い値段の高品質の水にもなります。 この記事は、水の等級と浄水の手順、水の売り方をまとめます。
- 水は純度で6等級に分かれる。等級が上がると、同じ量でも推定価格が上がる
- HydraTechを水差しに使うと、ラストウォーターがベースウォーターになる。推定価格は75から255
- ろ過器を付けたピッチャーに注ぐと、ベースウォーターが高品質になる
- 試験紙で、水の本当の純度が分かる。試験をしても、ラベルは自動では変わらない
- 水の基本の値段は、1リットルあたり40クレジット。容器の値段は別に足される
実際に遊んだ画面(体験版 バージョン049)をもとに書いています。製品版は2026年10月28日発売予定で、この記事は体験版の範囲です。

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1. 等級と値段
同じ6リットルの水でも、等級が違うと値段が変わります。水商人の水差しは、ラストウォーターのときは推定価格75で、ベースウォーターにすると255になりました。違いを生むのは、水の純度です。 水商人の持ち物には、「水の取引マニュアル」という書類が入っています。開くと、1ページ目に、6つの等級と、それぞれの純度の範囲が載っています。値段の補正は、等級ごとに決まっています。
| 等級 | 純度 | 値段の補正 |
|---|---|---|
| 純水 | 99.9%以上 | +100% |
| 高品質 | 99.0%から99.9% | +50% |
| ベースウォーター | 98.0%から99.0% | なし |
| ゴーストウォーター | 96.0%から98.0% | −33% |
| ラストウォーター | 90.0%から96.0% | −75% |
| ガターフロー | 90.0%未満 | −90% |
水の基本の値段は、1リットルあたり40クレジットです。容器にカーソルを合わせると、推定価格と基本価格が出ます。基本価格は、等級の補正が付く前の値段です。補正が掛かるのは水の分だけで、容器の値段は変わりません。
| 水 | 容器 | 量 | 推定価格 | 基本価格 |
|---|---|---|---|---|
| ラストウォーター | 水差し | 6000ml | 75 | 255 |
| ゴーストウォーター | 水(大) | 2000ml | 63 | 89 |
| ベースウォーター | 水(標準) | 750ml | 35 | 35 |
| 高品質 | 水(小) | 450ml | 30 | 21 |
| 高品質 | 水(大) | 1985ml | 128 | 88 |
| 高品質 | ピッチャー | 2958ml | 225 | 166 |
水の入っていない容器にも、値段があります。水差しは15、水(大)は9、水(標準)は5、水(小)は4、ピッチャーは25です。入る量は、水差しが6000ml、ピッチャーが3000ml、水(大)が2000ml、水(標準)が750ml、水(小)が450mlです。

2. 先に覚えるルール3つ
ルール1: 水は、売る前に試験紙で調べる
水の取引マニュアルによると、ステーションの水は、ラベルが正しいとは限りません。水質検査キットの試験紙を容器に使うと、純度のパーセントと等級が分かります。キットには、試験紙が10枚入っています。 注意したいのは、試験をしてもラベルが自動では変わらないことです。ろ過器を通したピッチャーを試験すると、結果は99.08%の高品質でしたが、ラベルはベースウォーターのままでした。試験の画面の「ラベルを合わせる」を押すと、ラベルが高品質に変わります。

ルール2: 低い等級は、HydraTechでベースウォーターにする
HydraTechは、使い捨ての浄水器です。水の容器に使うと、中身が何でも、ベースウォーターの純度まで浄水します。水差しに使うと、ラストウォーターがベースウォーターになりました。試験紙の結果は、98.49%です。 耐久は、100mlごとに1減ります。端数は切り上げです。6000mlの水差しに使うと、75あった耐久が15になりました。耐久が足りない量の水には、使っても何も起きません。 ベースウォーター以上の水に使うと、「すでにきれい」と出て、使えません。

ルール3: ベースウォーターは、ろ過器で高品質にする
ろ過器は、ピッチャーに付けると、注いだ水の純度が少し上がります。水差しのベースウォーターをピッチャーに注ぐと、高品質になりました。ピッチャーに入るのは3000mlまでなので、6000mlの水差しは、1回では注ぎきれません。 ろ過器は25クレジットで、耐久は400です。ろ過器は、有機物、微生物、物理的な粒、鉱物、マイクロプラスチックを取り除きます。化学物質と重金属は、ほとんど通します。 化学物質と微生物は、浄水タブレットで減らします。ゴーストウォーターは、浄水タブレット1個とろ過器を通すと、98.8%から99.4%になり、ベースウォーターから高品質の間に入ります。ラストウォーターは、同じ手順で97.5%から98.8%までで、ベースウォーターに届かないことがあります。ガターフローは、ろ過器の耐久400を使い切ります。

3. コツ1〜5
コツ1: 最初のHydraTechは、水差しに使う
水差しのラストウォーターは、HydraTechで75から255になります。耐久75のうち、60を使います。最初の1回で、いちばん値段が上がるのは水差しです。
コツ2: 売る量に合わせて、小分けにする
ピッチャーの水は、ほかの容器に移せます。高品質の水(大)1985mlは推定価格128、水(小)450mlは30でした。客の予算に合わせて、容器を選びます。
コツ3: 客の種類で、値段が変わる
7日目に、漁り屋が水を買いに来ました。客の予算は147で、水(小)、水(標準)、水(標準)の3つが並び、合計は130でした。持ち物のベースウォーター(水(標準))は、基本価格が35で、小売のラベルが付くと推定価格が40になりました。取引画面には、「小売(+15%)」のように、客の種類による補正が出ます。同じ水でも、誰に売るかで値段が変わります。

コツ4: ゴーストウォーターを、上の等級のラベルで売らない
マニュアルの4ページ目に、ゴーストウォーターをベースウォーターのラベルで売る詐欺は、下層世界でよく見られると書いてあります。ラベルを替えたゴーストウォーターを大量に売ることは、犯罪です。ラベルと中身が合わない水を売った量は、ミリリットルで数えられていきます。観光客に売る分は、数えられません。浄水して、試験紙で等級を確かめてから売ります。
コツ5: 水を作る機械とワイルド・ネットワークは、お金が貯まってから
3日目に、装置を売りに来る客が来ました。購入リストの値段は、浄水器が402、モイスチャーファームが259でした。浄水器は、入れた水入れの中身を、一晩かけて浄水します。必要なエネルギーは5/日です。モイスチャーファームは、空気中の水分から、ゴーストウォーターを1日に1000ml作ります。必要なエネルギーは4/日です。どちらも所持金が足りずに買えませんでした。 ワイルド・ネットワークでは、水の取引が300クレジットです。ガターフローの配管が250、ラストウォーターの配管が350で、順に前の項目が必要です。水に関する3つは、体験版でも使えます。

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まとめ
- 水は純度で6等級。持ち物の「水の取引マニュアル」に一覧がある
- HydraTechで水差しのラストウォーターをベースウォーターにすると、推定価格が75から255
- ろ過器を付けたピッチャーに注ぐと、ベースウォーターが高品質になる
- 試験紙で、浄水の前後に等級を確かめる。ラベルは「ラベルを合わせる」を押すまで変わらない
- ゴーストウォーターを、上の等級のラベルで売らない
誰かの何かの役に立ちますように。