本文へスキップ
からだにいいもの

Rのトピックスを中心に『まだ、まだ、知らない、役に立つ情報?』を発信します。

クロレラとは?その大きさは?

クロレラとは健康食品や食品に利用されている、植物であることを紹介してきました。でも、その大きさは多くは直径4μmなどと言葉だけで紹介されていることが多く、中々イメージすることが出来ません。その小ささをイメージできるように、赤血球と髪の毛の大きさと比較する図を作りました。

赤血球は約8μm、髪の毛の太さは約80μm、とっても小さいクロレラ!

クロレラは顕微鏡が発明されてやっと見ることが出来た植物です。発見された年は1890年となります。そして、ギリシャ語で緑をあらわす「chloros」と、ラテン語で小さいものをあらわす「-ella」が組み合わさって「クロレラ」と名付けられました。どのくらい小さいかは下の図を見てください。

クロレラの大きさ
スポンサーリンク

小ささが食材としての特徴につながります

この小ささは、見た目の話だけではありません。食材としての特徴にそのままつながっていると考えます。

  • 小さいので、生き物を丸ごと食べられます。野菜のように皮や芯を捨てる部分がありません
  • 1つの細胞で完結しているので、根から葉へ栄養を運ぶしくみを持ちません。必要なものが1つの細胞に収まっています
  • 小さいぶん増えるのも早く、水と光と僅かな栄養で育ちます。食料を増やす研究の対象になってきたのはこのためです

ひと粒のクロレラ製品のなかに、この小さな生き物が数えきれないほど入っていることになります。大きさを知っておくと、粉末や粒を見たときの受け止め方が少し変わるのではないかと思います。

一物全体食のクロレラで生き物に必要な力を整えてみませんか?ぜひお勧めです。

あなたのからだにいい「食事」を考える情報となりますように。

スポンサーリンク
価格および配送状況は変更される場合があります。購入時は商品ページをご確認ください。
当サイトに表示されている商品情報はAmazonから提供されたものであり、更新または削除される場合があります。
karada-goodはAmazonアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。