UNDERDEEP Autoとマークの使い方|寄り道を減らし、危ない場所の手前で帰還させる
Autoに探索を任せると、行き止まりへ寄り道したり、回復薬を残したまま負けて撤退したりします。地図のマスにマークを置いておくと、Autoが進む向きや、帰還するマスを決められます。この記事では、マークの置き方と、黄金の迷宮(浅層)で試した置き方の例をまとめます。
- マークは地図の下の[A]〜[L]から選び、「マップに設置」でマスに置く
- 分かれ道にDを置くと、Autoはそのマスで東へ進む
- 敵が強い場所の手前にLを置くと、Autoはそこで帰還する
- Eを置くと、そのマスから進むときに回復薬を使う
- 置いたマークは、探索が終わっても地図に残る

価格および配送状況は変更される場合があります。購入時は商品ページをご確認ください。
1. マークの置き方
マークは、ダンジョンの地図の下にある[A]〜[L]のボタンから選びます。ボタンを押して「マップに設置」を選び、地図のマスを押すと置けます。右の「削除」を同じ手順で使うと、そのマスのマークを外せます。
![地図の下に並ぶ[A]〜[L]のマークのボタン](https://www.karada-good.net/wp/wp-content/uploads/2026/10/underdeep-mark-row.webp)
| マーク | 内容 |
|---|---|
| A〜D | そのマスで北・南・西・東へ進む(1回の探索で1度だけ) |
| E | そのマスから進むときに回復薬を使う |
| F・G | 悪をなす・善をなす |
| H | 「何もしない」を選ぶ |
| I | A〜Dと一緒に置くと、方向のマークが何度でも働く |
| J | ただの目印 |
| K・L | Autoを止める・帰還する |
1つのマスに置けるマークは2つまでで、左のマークから働きます。スキルと重なったときは、マークの方が先に働きます。まだ歩いていないマスと入口には置けません。
2. 黄金の迷宮(浅層)で試した置き方
入口の北にDを置く
入口のすぐ北のマスは分かれ道です。マークがないと、Autoは西の行き止まりへ寄り道しました。このマスに東へ進むDを置くと、寄り道せずに地図の中央へ向かいます。
地図の中央にLを置く
地図の中央のマスにLを置くと、Autoはそこで探索を切り上げて帰還します。中央の少し北にはゴブリンが2体で出てくる場所があり、装備が弱いうちは負けることがありました。危ない場所の手前にLを置くと、負ける前に帰れます。

先へ進みたいときはEに替える
Lの代わりにEを置くと、中央のマスから進むときに回復薬を使います。HPを戻してから危ない場所に入れます。マークがないとき、Autoは回復薬を使わないまま負けました。

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3. コツ1〜5
コツ1: 方向のマークは分かれ道にだけ置く
A〜Dは、1回の探索で1度だけ働きます。一本道のマスに置く必要はありません。迷いやすい分かれ道にだけ置くと、マークの数が少なくて済みます。
コツ2: 帰還のLは敵が強くなる手前に置く
Autoのまま放っておくと、活力と食料が尽きるか、HPが0になるまで進みます。負けて撤退しても拾ったアイテムはなくなりませんが、先へ進めません。勝てない敵が出る場所の1つ手前にLを置いておくと、毎回同じところで安全に帰れます。
コツ3: 回復薬はマークかスキルで使わせる
Autoは、Eのマークがないと回復薬を使いませんでした。スキルの「回復薬使用」を習得すると、HPが減ったときに回復薬を使うようになります。ただし開示の条件はNのアイテムを81個持つことで、習得には宝玉が70要ります。それまではEのマークで使わせます。
コツ4: 2つのマスを行ったり来たりさせない
隣り合う2つのマスに、向かい合う方向のマークとIを置くと、Autoはその場で止まりました。同じ場所で敵と戦い続ける置き方はできません。
コツ5: マークは置いたままにしておく
置いたマークは、探索が終わっても、ゲームを終了しても地図に残ります。一度決めた置き方は、そのまま次の探索でも使えます。行き先を変えたいときだけ、削除で外して置き直します。
4. まとめ
- マークは[A]〜[L]のボタンから「マップに設置」で置き、「削除」で外す
- 入口の北の分かれ道にDを置くと、西の行き止まりへ寄り道しない
- 危ない場所の手前にLを置くと、そこで帰還する。先へ進むならEで回復薬を使う
- 「回復薬使用」のスキルは条件が重いので、それまではEのマークで使わせる
- 置いたマークは次の探索にも残る
活力・戦闘・スキルなど、UNDERDEEPの基本は攻略まとめにまとめています。
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この記事は、2026年10月30日時点の製品版(Ver.1.0.0)の内容です。